八神雪月花式《手のひらに宿る神々》日本の神様で読み解く“手相の丘”|恋愛運・仕事運・ご縁が分かる手のひら診断

雪月花:「こんにちは
神々の声を手のひらから読み解く占い師、
八神雪月花(やがみ・せつか)です
今日はぜんくんと一緒に
「手のひらに宿る日本の神様たち」
の世界をご案内します
手相の丘は、ただの“ふくらみ”ではありません
そこは、あなたの魂の性質が形となって現れた、小さな神域
人生の癖、使命、ご縁、愛し方、立ち直り方まで、すべて手のひらには刻まれているんですよ」
善壱:「こんこん、善壱なの〜!
今日はご主人と一緒に“手のひら神様めぐり”をするの〜!
ぼく、ちゃんと案内役するの〜(たぶん)」
雪月花:「“たぶん”が付くところが不安なんだけど…まぁ、楽しくいきましょうか」
【1|木星丘(人差し指)】
― 建御雷神(たけみかづち)
向上心・挑戦・リーダー性・人生を切り拓く力
雪月花:「ここは武神・建御雷神
“前に進む力”を司る場所です」
この丘が発達している人は、
・自然と前に立つ
・困難に立ち向かう
・人生の節目で覚悟を決められる
そんな“突破力”を持っています」
善壱:「リーダータイプなの〜!
ご主人、ぜんくんは後ろついてくの得意なの〜!」
雪月花:「……ぜんくんは、
ついてくるというより先に走っていくよね」
善壱:「自由行動なの〜!」
雪月花:「木星丘が豊かな人は
“一歩前に出てみる”ことで運が動きます
遠慮よりも、やりたいことに正直になってみてください」
【2|土星丘(中指)】
― 月読命(つくよみ)
思慮深さ・静けさ・精神性・内省力
雪月花:「月の神・月読命
静かに“物事の本質”を見抜く力が宿ります」
この丘が強い人は、
・感情に流されにくい
・一人の時間が大切
・深く考えるタイプ
善壱:「ここが強い人は
怒ってても“落ち着いてますね”って言われるの〜!」
雪月花:「ぜんくんは逆に、
落ち着きをどこに置いてきたの?」
善壱:「あっちの森に忘れたの〜(てへ)」
雪月花:「土星丘がしっかりしている人は
“コツコツ続けることで評価される人”です
結果を急がず、自分のペースを大事にしてみてください」
【3|太陽丘(薬指)】
― 天照大神(あまてらす)
魅力・人気・自己表現・光の循環
雪月花:「太陽の女神・天照大神
“その人らしい輝き”がここに表れます」
ここが発達している人は
・自然と人の目を引く
・表現することで運が開く
・魅力が循環する
雪月花:「ご主人、ここ強いの〜!
どこ行っても“雰囲気いいですね”って言われてるの〜!」
雪月花:「……褒めても杏仁豆腐は出ません」
善壱:「えええ!?
光を与えてもダメなの〜!?」
雪月花:「太陽丘がふっくらしている人は
“楽しんでいる時が一番うまくいく人”です
人目よりも、自分のワクワクを優先してみてください」
【4|水星丘(小指)】
― 事代主命(ことしろぬし)
商才・会話力・調整力・言霊
雪月花:「言葉とご縁の神・事代主命
“話すことで運を動かす人”の場所です」
ここが豊かな人は
・話すほどご縁が広がる
・説明・交渉が得意
・人と人をつなぐ役目
善壱:「営業の神さまなの〜!
おしゃべり=運気アップなの〜!」
雪月花:「そうだよ
“言葉がそのまま現実を作る人”だね
水星丘が発達している人は
“話して伝えることで道が開く人”です
考え込む前に、まずは誰かに言葉で共有してみてください」
【5|金星丘(親指つけ根)】
― 木花咲耶姫(このはなさくやひめ)
愛情・生命力・美・家族・情の深さ
雪月花:「花を咲かせる女神・木花咲耶姫
“愛し方”がここに出ます」
ふっくらしている人ほど
・情が深い
・人を大切にする
・生命力が強い
善壱:「ここふっくらの人
愛があふれてるの〜!
ご主人もふっくらなの〜!」
雪月花:「……あとで杏仁豆腐、あげる」
善壱:「やったの〜!!(尻尾ぶんぶん)」
雪月花:「金星丘が豊かな人は
“好き”のエネルギーで生きると輝く人です
義務感だけで動くより、『これ好きだな』をちゃんと選んであげてください」
【6|月丘(小指下〜手首)】
― 大国主命(おおくにぬし)
ご縁・恋愛・想像力・人生の流れ
雪月花:「縁結びの神・大国主命
“出会いの流れ”がここに現れます」
・恋愛運
・人生のご縁
・旅や移動の運
善壱:「恋の神さまなの〜!
ご主人、恋の相談のとき
ここじーっと見てるの〜!」
雪月花:「そうだね
月丘は恋の“動く・止まる”が本当に出やすいからね
月丘が発達している人は
“感じる力をごまかさないほうがうまくいく人”です
なんとなくの違和感や、ふとしたひらめきを大事にしてみてください」
【7|第一火星丘】
― 須佐之男命(すさのお)
行動力・突破・守護・荒ぶる強さ
雪月花:「荒ぶる守護神・須佐之男命
“壁を壊す力”が宿ります
ただ本当は、“守るために戦う”タイプの強さなんです」
善壱:「ぼく、ここ強いと思うの〜!
壁あったら突っ込むの〜!」
雪月花:「だから毎回止める役が必要なのよ」
雪月花:「第一火星丘が強い人は“守ることで力を発揮する人”です
大事な人や大事なものを、ちゃんと守る選択を意識してみてください」
【8|第二火星丘】
― 経津主神(ふつぬし)
決断力・防御・切り替え
雪月花:「剣の神・経津主神
“迷いを断つ力”の場所です」
ここが強い人は
・決断が早い
・切り替えがうまい
・防御力が高い
善壱:「“即決タイプ”なの〜!」
雪月花:「第二火星丘がしっかりしている人は
“負けそうな時ほど本領発揮する人”です
ピンチのときこそ、ひと呼吸おいてから冷静に一手を打ってみてください」
【9|地丘(手首のふくらみ)】
― 黄泉津大神(よもつおおかみ)
ルーツ・祖先・試練・再生
雪月花:「地丘は“人生の根”
黄泉津大神が守る、再生の場所です」
ここが安定している人は
・どんなに揺れても立ち直れる
・人生の底力がある
善壱:「深いけど…
強い場所なの〜!」
雪月花:「そうだね
“何度でも立ち上がれる人”の丘です」
雪月花:「地丘が豊かな人は
“一度手放してからの再スタートに強い人”です
終わらせることを怖がらず、『もう一回ここから』と切り替えてみてください」
【10|手の中央(平原)】
― 伊邪那岐命・伊邪那美命
魂のテーマ・人生全体のバランス
雪月花:「創造の夫婦神が宿る場所
人生の“物語そのもの”がここに刻まれます」
善壱:「魂の脚本なの〜!
なんかロマンなの〜!」
雪月花:「この平原がやわらかく整っている人は
“いろんな出来事を物語として受けとめられる人”です
起きたことをすぐジャッジするより
『この経験にどんな意味があるんだろう?』
と眺めてみてください」
まとめ
雪月花:「手のひらは、
あなた専用の神域
使命も、愛も、ご縁も、再生も、
すべてがここに宿っています」
善壱:「手のひら、宝箱なの〜!
もっと知りたい人は
ご主人のところに来るの〜!」
雪月花:「はいはい、宣伝ありがとう」
善壱:「ご主人、杏仁豆腐は?」
雪月花:「……ちゃんと最後まで案内できたから、あとでね
気になった丘を今ちょっと指で触ってみてください
・ふっくらしているところ
・固く張っているところ
・なんとなく気になるところ
そこが今のあなたを一番サポートしてくれている“神様のエリア”です
もし『ここ弱いかも…?』と感じた場所があったら
その神様のキーワードを少しだけ意識して過ごしてみてくださいね
手のひらは小さな神社です」
神々の声で“運命の人”へ導く。神託の案内人
八神雪月花
黒狐の善壱
より。








