芽百マミム
14章 導かれるように、扉が開いた
普段、テレビは見ない私。
インスタもTikTokも、まったく興味がなく。
ある日、
父からの招待をきっかけに
TikTokを開くようになり
それはポイントが貯まるシステムだからやった笑
本当に、ただそれだけのことだった。
ふと目に止まった
一人の男性占い師のTikTokライブ。
言葉、空気感、センス、貫禄
気づいたら引き込まれていた。
公式LINEに連絡をして、
直接占ってもらう事にした
そこで言われた言葉が、今でも残っている。
「前世は占い師。
あなたは、占い師をしなさい」
こういう話は、
嘘か本当かなんて分からない
でも、不思議と
心のどこかが静かにうなずいていた。
占い師になるにはどうしたら良いのかを聞いた
「電話占いをやりなさい」
そう続けて言われた。
当時、私は産休中
三女は保育園に入れず、
外で働くことができない状況
在宅でできる仕事を探しながら、
生活費をどうにかしなきゃいけなかった。
すぐに調べて、すぐに応募した。
結果は、まさかの不採用。
落ちた瞬間、
悔しさが一気にこみ上げてきて
同時に、
「そんなに難しいことなの?」
という疑問と、
自分でも驚くくらいの負けん気が湧いた
すぐに、他を探した
そうして出会ったのが
ほしよみ堂だった。
中島先生の動画。
今では顔なじみになった
皆さんのインタビュー
司会のアナウンサーが
自分と同じ誕生日だったことには
思わずびっくりして笑った
動画を見れば見るほど
どんどん引き込まれていく中で
正直に言えば、
最初は少し怪しさも感じていた
それでも、
なぜか目が離せなかった
すぐにアカデミーに入り、
講座やアーカイブを見続けた
そこで触れた
先生の考え方、生き方、思考…
それは、
私がずっと探し続けてきたものだった
これまで色んな仕事をして
色んな人と関わってきた中で
自分が納得してしっくりくる人とは
会った事がなかった。
こんな人、いたら良いのにな…
そう想う事は何度もあった。
でも、
実在していた
占い師という形で。
他では会ったことがないし
これからも
簡単に出会える人じゃない。
自然と、そう思えた。
魂が、少しずつ蘇っていくような感覚。
止まっていた思考が、
また動き出す感じ。
そんな日々が続いた。
先生の側で占い師になりたい
その思いだけを胸に、
必死に前に進んでいこうときめた
早くデビューしたい。
ただ、それだけだった。
シンママ占い師❤️新しい発想❤️子育て16年❤️オシャレ❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️自分の心に正直に生きる❤️優しさと思い遣りの違い❤️メガネ👓は最強アイテム🔮原宿ほしよみ堂対面🔮未来を当てるではなく人生を整える発信🔮LINE🔮http://hoshiyomishi.com/u/mamimu.php







