プラタ 真寿
『 毎日ブログを書くわたし…』
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少し前までのわたしなら
きっと首をかしげていたと思うの。
そんなに書くこと…ある?
お題なんて
すぐ尽きるんじゃない?
そう思っていたわ。
だって毎日がドラマみたいに特別なわけじゃない。
🔷 大きな成功がある日も
🔷 派手な失敗がある日もそうそう続かない。
ましてや
🔷 自分の考えを毎日言葉にするなんて
🔷 意識高い人がやること
どこかで距離を置いていたのよ。
でもいざ書き始めてみると
不思議なものね。
お題は つきないの。
それどころか意外に面白い。
なぜなら材料は外に探しに行かなくていい。
自分の中に
いくらでも転がっているから。
🔷 今日何を感じたか。
🔷 何に引っかかったか。
🔷 ふと浮かんだ過去の記憶。
🔷 昔のわたしが選んだ道。
それら全部が、立派なお題になる。
『 自分ごとを書く 』
たったそれだけのことなのに、
これが一番
🟣 勇気がいるのよね。
🟣 他人の話なら いくらでも書ける。
🟣 正解っぽい言葉も並べられる。
でも、
🔷 自分のこととなると
🔷 途端に言葉が詰まる。
わたしは子供の頃から、器用なほうだったと思う。
一つのことを頼まれれば
それなりに形にできる。
🔷 仕事も
🔷 役割も
🔷 人間関係も
大きく失敗しないように立ち回るのが得意だった。
『 何でもできるね 』
そう言われるたび、少し恥ずかしく
同時に少し空っぽになる感覚もあった。
結局
🔷 何が一番なの?
🔷 何を極めたいの?
そう聞かれると答えに詰まる。
🔷 器用貧乏。
この言葉がいつの頃からか
わたしを定義する言葉になっていたわ。
だから書くの。
ブログは過去のわたしと向き合う場所。
🟣 見ないふりをしてきた感情を
🟣 ゆっくりすくい上げる場所。
あのとき
なぜ あの選択をしたのか。
本当は何が怖かったのか。
なぜ 無難な道を選び続けたのか。
書いていると少しずつ答えが浮かび上がってくる。
点だった経験が
線になっていく感覚。
無駄だと思っていた寄り道も
遠回りばかりの人生も
ちゃんと意味を持って
今のわたしにつながっている。
毎日書くというのは
何かを発信するためだけじゃない。
毎日 自分に会いにいくこと。
昨日のわたしと
今日のわたしを
言葉で確かめる作業なのね。
🔷 特別な人じゃなくていい。
🔷 完璧な人生じゃなくていい。
器用貧乏だった過去も
迷い続けた時間も
すべて含めて わたし。
だから今日も書くわ。
お題はつきない。
だって人生はまだ途中だもの。
書くことで
わたしは
わたしになっていくのよ。
🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵
✨✨ あなたが今日も ✨✨
🩵 軽やかに1mmでも前へ進めますように 🩵
❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️
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ブログ…🩵⬇🔻







