プラタ 真寿
『 ネイリストになってみた…Part1 』
🩵🌿真寿のブログへ ようこそ🌿🩵
ネイリストになった頃…
まだ『 ネイリスト 』という言葉が
世の中にほとんど知られていなかったの。
🔷 爪に色を塗ること
🔷 形を整えること。
それが仕事になるなんて多くの人には想像できなかった時代なのね。
『 そんなことでお金がもらえるの? 』
『 本当にそれで生活できるの? 』
周りからは心配という形をした不安の声がたくさん聞こえてきたのよ。
けれどね
私は一度も立ち止まらなかったの。
できないかもしれない
という考えがなぜか浮かばなかったのね。
理由も根拠もないのに
なぜか生活できると思ってしまったのよ。
これは仕事になる。
私はこれで生きていく。
そんな確信だけが最初から胸の奥にあったのね。
🟣 学校に通って
🟣 技術を学んで
思い切って自分のお店を出したの。
今思えば勢いと直感だけで進んでいたようにも思うのよ。
でもね
その直感は不思議と裏切らなかったのね。
お店を出してから少しずつ
ネイルの世界そのものが動き始めたの。
ネイル雑誌で特集を組んでもらったり
表紙を飾らせてもらったり
イベントやステージに関わる機会も増えていったのよ。
雑誌やイベントを通して
『 ネイル 』という存在が少しずつ表に出てきたのね。
それと同時に私の名前やお店の名前も
自然と広がっていったのよ。
そこから流れが一気に変わったの。
『 あのネイルをやっているお店はどこ? 』
そんな声が増えて
気づけばお客さんが次々に足を運んでくれるようになったのね。
忙しさに追われながらも
私は心の中で
そっと自分を褒めてあげたの。
先見の目があったじゃないって。
🔷 車を新車に買い替えて
🔷 マンションも引っ越して
お店も少しずつ
自分の理想に近づけていったのよ。
🔷 売上を伸ばすことよりも
🔷 場を盛り上げること。
🔷 人が集って
🔷 笑って
🔷 刺激し合える空間を作ること
それが楽しかったのね。
🔷 スクールを始めて
🔷 仲間とイベントを企画して
みんなで何かを生み出していく時間が
何よりも愛おしかったのよ。
毎日はとにかく忙しかったの。
でもね疲れよりも
充実感のほうがずっと大きかったのね。
あの頃のわたしは
止まるという選択肢を知らなかったの。
前に進み続けることが
当たり前のように思えていたのよ。
ただ
その華やかな日々の裏側で
小さな違和感
静かに芽を出し始めていたのね。
🟣 うまくいっているはずなのに
🟣 満たされているはずなのに
🟣 聞こえないふりをしていた声が
確かにそこにあったのよ。
その声の正体に
この時のわたしは
まだ気づいていなかったのね。
(つづく)
🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵
✨✨ あなたが今日も ✨✨
🩵 軽やかに1mmでも前へ進めますように 🩵
❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️
X…🩵⬇🔻
ブログ…🩵⬇🔻







