風河フーガ
ずっと「相手優先」で生きてきたあなたへ🌹風河フーガ
「自分が何をしたいのか分からない」
「どう選べばいいのか決められない」
仕事でも、人間関係でも、人生でも。
そう感じている人は少なくありません。
でもそれは、あなたが弱いからではありません。
あなたはこれまで、
相手の気持ちを読み、
場の空気を壊さないように気を配り、
求められる役割をきちんと果たして生きてきました。
その生き方は、わがままの反対側にあるものです。
生き延びるために身につけた力。
感情をしまうクセがついているだけ
相手優先で生きてきた人は、
つらさを感じた瞬間に、こう切り替えます。
「私が我慢すればいい」
「これくらい普通」
「大したことじゃない」
それを何度も繰り返してきた結果、
つらいと感じる前に、
感じないようにする癖がついてしまった。
だから、
怒れない。
泣けない。
嫌だと言えない。
その代わり、
心の奥にだけ疲れがたまっていきます。
選べないのは、心が守っているから。
何かを選ぼうとすると、
「どれが正しいか」
「どれが無難か」
で考えてしまう。
それは、
これ以上傷つかないように
心が自分を守っているからです。
迷っているとき、
あなたの心はこう言っています。
「もう少し、休ませて」
決断できないのは、
壊れているからではなく、
それだけ耐えてきた証拠です。
気持ちは、体の反応として戻ってくる
「どう思うか」は分からなくても、
体はちゃんと反応しています。
・この人といると肩がこる
・この場所にいると息が浅くなる
・この話題だと胃が重くなる
それは「無理」のサイン!
逆に
・少し呼吸が楽になる
・緊張がゆるむ
・ホッとする
それが「今のあなたに合っている」というサインです。
長く相手優先で生きてきた人は、
考えすぎて、
この体の声を聞かなくなっている。
だから、
「どうしたい?」ではなく
「どっちが楽?」で見てみてください。
それだけで、
あなたの気持ちは少しずつ戻ってきます。
試してみてください😊
#ほしよみ堂北千住店
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