プトレマイオス靖子
電話占いか、対面占いか ──実際に鑑定して感じる、それぞれの良さ
占いを受けたいと思ったとき、
「電話占いにするか、対面占いにするか」で迷う方は多いのではないでしょうか。
どちらが良い・悪いではなく、
その人の今の状態や、求めているものによって合う形が違う
——これは、実際に鑑定をしていて強く感じることです。
▶電話占いの良さ◀
電話占いは、とても気軽です。
「これだけ聞きたい」「今すぐ占ってほしい」
そんなときに、サクッと繋がれる安心感があります。
内容も、具体的な質問から
「なんだか苦しくて、話を聞いてほしい」
という心の声まで幅広い。
顔が見えないからこそ、
普段は口に出せない本音が、ふっと出てくる方も少なくありません。
短時間でも利用できるので、
忙しい日常の中で、心のガス抜きとして使われる方も多い印象です。
▶対面占いの良さ◀
一方、対面占いは「時間の質」がまったく違います。
同じ空間にいて、
表情や間の取り方、空気の変化を感じながら進んでいく鑑定。
最初は「なんとなくモヤモヤする」という状態で来られても、
話しているうちに、
「あ、私これが言いたかったんだ」
と、本当の声に辿り着く方がとても多いです。
鑑定が終わるころには、
頭の中が整理されて、表情がやわらぐ。
占いの時間そのものを「楽しい時間」として受け取ってくださる方もいます。
▶どちらを選べばいい?◀
今すぐ答えがほしい、
少し話して気持ちを軽くしたい。
そんなときは、電話占い。
じっくり向き合いたい、
自分の気持ちを整理したい。
そんなときは、対面占い。
どちらも、
「今の自分を大切にするための選択」です。
占いは、未来を当てるだけのものではありません。
今の心の位置を確かめて、
次の一歩を見つけるための時間。
あなたのタイミングに合った形で、
占いを使ってもらえたら嬉しいな、
そんなふうに思いながら、日々鑑定しています。







