阿僧祇ユナタ
会話は察してもらおうと思うよりもハッキリ伝えた方がわかりやすいもの
【受け取り方の精度は男女によって大きく違う】
男女での会話の成り立ちに
行き違いが生まれることが多い。
男性は端から端まで順序立てて
説明することが多く、長い話しになるか、
結論から下すかに別れます。
感覚で言うと角張ったとこがない
円を描くように説明します。
女性の場合は、会話のテンポがよく、
聞きやすいが結論が曖昧になりやすい。
なので説明は円滑というよりかは
カクカクと急な方向転換が多いです。
これは察する事が当たり前に出来ている
女性社会ならではの欠点です。
要は「わかっているよね?」
というスタンスからハッキリ言わなくても
察するのが然るべきと考えるのです。
特に異性間であるとより強く表れやすく、
それが元でケンカになりやすい。
ここが異性で互いに分かりにくく、
行き違う部分ですね。
男性は基本的に理論を好むため、
ハッキリ真意が分からないと
頭に入りにくいのです。
「さっきお願いしたよね?」
と女性から頼んだことが抜けるのは
このためです。
理由は簡単です。
ハッキリ頼んでないからです。
やってくれるかな?という曖昧な
誘導だと自分に頼まれてることだと
気づきにくいのです。
ちなみに如実に表れやすいのが
LINE等の文面です。
男「今度の日曜日仕事終わるの早いから遊びに行かない?」
女「今度の日曜日仕事早く終わるよ」
男性は望みを伝えます。
女性は誘ってくれるように誘導させます。
もちろん全員が全員というわけでは
ありませんので、これは軽い例文です。
男性の視点から考えると
女性の文面はなかなかに高度です。
鈍いと「そうなんだ」に
なってしまうからです。
女性は遺伝子レベルに感情の読み取りが
出来てる人が多いので相手が
どう言ってほしいか分かるのです。
実はこの能力は大昔からある重要な
場面でも活用されてきてます。
【シャーマニズム】
──日本では
巫女さんがそれです。
巫女は神聖な女性です。
しかしこの場合神聖な女性というよりかは
理屈を超えた超自然の神様との対話に
必要な受信力が重要とされてきました。
要は物凄い感受性です。
女性のこの能力は男性からしたら
なかなかに理解しがたいことですね。
意味不明だからです。
太古から今日まで女性の感受性の高さや
感情の強さの原因はそれだけの
歴史があります。
それが元で、
女性社会は察するのが上手くないと
省かれたりする厳しい世界となってます。
でも少しだけ、
ハッキリ相手に伝える事を
織り交ぜるだけで激的に変わります。
恋愛であるならば剣と盾を持った
万全といえる状態なのです。
是非とも男性に何かを伝える時は
濁さず誘導させずストレートに
言ってみてください!
こう言って欲しいではなく、
自分から動くのです。








