プラタ 真寿
『 強制リセット 』
🩵🌿🩵 真寿のブログへようこそ🩵🌿🩵
特別でもない
いつも通りの夜だった。
少し喉がかわくなかぁ、と思いながら眠って朝になったら声が出なかった。
かすれた息だけが漏れて言葉にならない。
え、どういうこと?と鏡の前で口を動かしてみても、返ってくるのは沈黙に近いかすれた声。
声って、こんなに簡単に消えるものだったの?と正直少し怖くなった。
声は空気の振動で、ただの音だと思っていたけれど、仕事にしている人間にとっては命綱みたいなもの。電話もできない対面で話すこともできない。予約してくださっていた方の顔が浮かんで胸の奥がきゅっと縮んだ。
『 声が仕事なのに、どうしたらいいの? 』そんな言葉が何度も頭をよぎる。焦るし、情けないし、情況を受け入れられない自分もいる。でもね、不思議なことに、その一方で、どこか冷静な自分もいたの。
これは、止まれっていう合図かもしれない。
ずっと走り続けてきた。
喉が少し痛くても
疲れていても
『 大丈夫 』と言い聞かせて声を使って人の心に触れてきた。
ありがたい時間で幸せな仕事。
でも、声を出せることを当たり前だと思っていたのも事実。
声ってただ話すための道具じゃない。
想いを乗せて
温度を乗せて
誰かの心に届く
小さな光みたいなもの
笑い声ひとつで場の空気が変わるわ静かな一言で人は救われたりもする。
やっと氣づいた。
私、声に支えられて生きてきたんだなって。
もちろん困った現実は消えない。スケジュールは調整しなきゃいけないし、待ってくださっている方にも、申し訳ない気持ちでいっぱい。でも、ここで落ち込むより、私は前向きに考えることにした。
声が出ないなら、今は休む時間。声が戻ったとき、またちゃんと大切に使えるように。
静かな時間の中でノートに言葉を書いてみたり呼吸を整えたり
ただ愛犬を眺めたり。話せない分、心の声はいつもよりよく聞こえる。
不思議ね。止まったことで、見えるものが増えた気がする。
きっと、明日…声は戻る。 そして戻ったとき、今までより少し優しく、少し丁寧に、誰かの心に届く声になっているはず。
声がかすれて出なくなった朝は、確かに困った出来事だった。でも、これは罰じゃなくて、ひらめきの時間。
大切なものを思い出させてくれる、静かな贈り物だったのかもしれない。
だから私は、今日も前を向く。 声がなくても、想いは消えない。 そして、また話せる日を、楽しみに待っているのよ。チャット鑑定の日
✨✨ あなたが今日も ✨✨
🩵 軽やかに1mmでも前へ進めますように 🩵
❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️
📞🍃🩵☎️ ヴェルニ ☎️🩵🍃📞
X…🩵⬇🔻
ブログ…🩵⬇🔻







