光詠ことは
“大切にされる恋”が怖いとき──与える側でいた私の心が揺れた瞬間
「ちゃんと大切にするね」
そう言われて胸がきゅっと苦しくなったことはありませんか?
ずっと「愛されたい」と願っていたはずなのに、
いざ誰かがまっすぐに向き合ってくれると、
戸惑いが先に来てしまう。
優しくされることに慣れていない。
与えるばかりで、
“受け取る”ことが怖くなってしまっている。
そんな方はとても繊細で、
これまできっと、誰かのために頑張ってきた人。
愛することで、自分の存在を保ってきた人。
だからこそ
「大切にされる側」に立ったとき、
“何をしてあげればいいのかわからない”と不安になる。
何もできない私は、愛される価値がないんじゃないか──
そんな気持ちがよぎってしまうのです。
でも、本当は
あなたが「愛される」ことに慣れていないだけなんです。
少しずつ、
受け取ることに罪悪感を持たないでいられるようになること。
ありがとう、
と言える自分を受け入れていくこと。
「私が笑うことが、相手への愛になるんだ」
そう感じられる日が、きっと来ます。
“受け取る愛”にも、慣れていい。
“優しさに包まれる恋”に、身を委ねていい。
あなたの心が、安心してほどけていけますように🕊
光詠ことは🌙







