曽我部 キキョウ
恋も仕事も。両方頑張らなくていい。
現役で、キャリアアップも目前の
バリバリ働く平成生まれの女性たち。
仕事だけの味気ない生活を彩るためにも
恋愛は欠かせない。
どちらも大切にしたいのに、
結局何も手につかないときはありませんか。
大前提として、
この現役世代は、
忙しすぎるということがあります。
仕事を手抜きできないし
恋愛も適当だと、
自己否定感に苛まれます。
どちらかをおろそかにすると、
自分の価値まで下がる気がして。
両方本気で頑張るからこそ、
充実感もあると思いがちです。
けれども、仕事を100%こなし、
恋愛も100%気持ちを注ぐということを
同時進行させると
感情が疲弊してしまいます。
ここでできることは、
発想の転換です。
とにかく、両立させようと考えないこと。
まず、仕事と恋愛で
優先順位を固定しない。
仕事に夢中の時もあれば、
恋愛が生活の軸になるときも
あっていいでしょう。
揺れていて当然なのです。
そして、恋愛をただの癒しに
してしまわないこと。
疲れたから会いたい、
満たされたいから連絡を取る、
これをすると、恋愛が
「回復するための段取り」になってしまいます。
恋愛が重苦しくなる原因にもなります。
元気のないときの恋愛は、
上手く回らない率が高いので
注意が必要です。
そもそも、仕事と恋愛の両立というと
100%が同時進行しているような
錯覚を覚えますが、
実際には違います。
仕事の時間。
恋愛の日、空白のとき。
これがすべてを上手く回すのに
必要です。
すべてを完璧にしようとしても、
それでは感情がおぼれて
虫の息になってしまいます。
ここで気合を入れようとか、
前向きになろうとしても
無駄です。
既に感情は溺死寸前ですから、
力むと沈んでいくだけ。
逆に力を抜く必要があります。
感情が悲鳴をあげだしたら、
それをなぜか理解しようとせず、
いったん棚上げして
今はそういう状態なのだと
事実だけ受け止めましょう。
とにかく無理は禁物です。
最低限のことだけをして、
整え期間を作りましょう。
寝る、食べる、風呂。
その程度でいいのです。
そしてこの時期に
仕事も恋愛もと欲張ると、
もっと深みにはまります。
どちらかは保留にしましょう。
これは逃げているのではなく、
戦略です。
そして、ちゃんとすることを
一旦忘れ、自分をかわいがって
元通りになることを目指しましょう。
感情の波に飲まれて溺死しそうなら
身体から力を抜いて、
水面に浮いたまま、陸を目指す。
そんな風に。
仕事と恋愛の両立は
バランスが大事です。
感情が追い付かなくなることも
もちろんあります。
これは弱いからではありません。
それだけ真剣に、生きている証拠です。
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★★★曽我部キキョウ★★★
★ほしよみ堂大阪アメ村店★出演日
2026年2月
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