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阿僧祇ユナタ

心のゆとりは他の誰でもない、自分で決めて潤わせる、そうでなければ荒んで砕けるだけ

【人生を楽しく生きてないのは心が悲鳴を上げてる証拠】

 

 

 

生きるために必要な事の一つは

働くことですが、

楽しむことも重要な要素です。

 

 

楽しさを失ってしまえば残るのは

苦しさで精神が病んでしまいます。

 

 

 

仕事は楽しいものではないと主張する人は

その主張に苦しめられてしまいます。

 

 

でも悪いわけでは無く、

少し真面目過ぎなだけです。

 

 

 

楽しさというのは

心のゆとりでもあり、ケアでもあります。

 

 

私の古くからの知り合いも利益だけを考え、

成果を上げて出世もしましたが

少し前まではうつ病になっていました。

 

 

 

地位とお金があれば幸せだと信じて

疑わなかった人ですが、そこに楽しさを

見出して無かったからです。

 

 

もちろん一人の人間としては

尊敬しています。

 

 

 

しかし成功の対価に

心をすり減らしてしまえば

果たしてそれは幸せなのか疑問です。

 

 

当然ですが楽しいことばかりが

続く人生というのもありません。

 

 

 

しかし同時に心の潤いというのを決める事が

出来るのも自分自身において他にないです。

 

 

心が荒めば、これから辿る道もまた

荒んで枯れ果てていくことでしょう。

 

 

 

 

ゆとりとは甘えではない

 

 

真剣に先の人生を生き抜くために

必要な脱力なのです。

 

 

 

緊張し続けて身構えてれば

いつかは壊れます。

 

 

何故なら心も体も固くすれば

砕けやすく脆い。

 

 

 

でも脱力は柔らかく、そして芯があり、

常に自然体だから脆くはない。

 

 

金銭を稼ぐ対価に心が荒めば、

文字通り荒んだ生き方になることに

なります。

 

 

 

現実なんてそんなものだろ?

と思うならばその人にとってはそうでしょうね。

 

 

でもそうなりたくなければ

心の緩み──ゆとりを覚えなさい。

 

 

 

その根底には自分も楽しみ、

相手を楽しませる気持ちがあるから

潤うのです。

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