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頑張りすぎてしまう私をほどく《総集編》

 

《総集編》

本当の私に戻るための、心のまとめ

気づけばいつも全力で、

誰かの期待に応え、

「ちゃんとしなきゃ」

と自分を奮い立たせてきたあなた。

 

 

このシリーズでは、

そんな頑張り屋さんの心を、

ひとつずつ丁寧にほどいてきました。

 

頑張ること自体は、決して悪いことではありません。

 

でも、もし今あなたが

「なんだか苦しい」

「休んでも疲れが取れない」

「私って何がしたいんだろう?」

 

と感じているなら、

それは心が限界を知らせているサインです。

 

 

 

なぜ私は、こんなに頑張ってしまうのか

シリーズの最初でお伝えしたのは、

頑張りすぎてしまう人ほど、

とても優しく、責任感が強いということ。

 

・迷惑をかけたくない

・期待に応えたい

・ちゃんとしていない自分は価値がない気がする

 

 

そんな思いが、

無意識のうちにあなたを動かしてきました。

 

それは「弱さ」ではなく、

生き延びるために身につけた心のクセです。

 

 

 

② 「休む=ダメな自分」という思い込み

頑張り屋さんほど、

休むことに罪悪感を抱きがちです。

 

でも本当は、

休めない状態こそが、心の不調の始まり。

 

 

休むことは怠けることではなく、

本来の力を取り戻すための準備。

 

 

あなたが止まっても、

世界は壊れません。

 

それどころか、

心が整うことで見える景色は、

確実に変わります。

 

 

 

③ 人に頼れない、本当の理由

「自分でやった方が早い」

「頼るのは迷惑かもしれない」

 

その奥には、

弱い自分を見せたら嫌われるかもしれない

という怖さが隠れています。

 

 

でも、人は完璧な人より、

少し不完全な人にこそ心を開くもの。

 

 

頼ることは、負けではなく、

人との循環を生む行為なのです。

 

 

④ 頑張らない私には価値がない?

これは、多くの頑張り屋さんが抱える核心のテーマです。

 

「役に立っている私」

「期待に応えている私」

でいる時だけ、存在を許していませんか?

 

 

あなたの価値は、

成果や努力量で決まるものではありません。

 

 

何もしなくても、

うまくいかなくても、

あなたは、ここにいていい存在です。

 

 

 

⑤ 頑張りを手放した先にあるもの

頑張ることをやめると聞くと、

「何もできなくなりそう」と不安になるかもしれません。

 

 

でも実際は逆です。

無理な力を抜いたとき、

あなたの中に眠っていた

本来の感性・直感・魅力が自然と動き出します。

 

 

それは、

義務ではなく「選びたいこと」

恐れではなく「心からの行動」

 

魂が喜ぶ生き方への、静かなシフトです。

 

 

最後に

もし今、少しでも

「私、頑張りすぎてたかもしれない」

と思えたなら、それだけで十分です。

 

無理に変わらなくていい。

急がなくていい。

 

ただ、今日だけは

自分に優しい選択をひとつしてみてください。

 

それが、

「頑張りすぎてしまう私」をほどき、

本当のあなたに戻る、最初の一歩です。

 

 

 

ここまで読んでくださり
ありがとうございます。

 

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