光詠ことは
なぜ“連絡が来ない人”に惹かれてしまうのか?
あなたはこんな経験、ありませんか?
・LINEの返信が来ないのに、なぜかその人のことが気になって仕方ない
・追いかけても振り向かない相手に、どうしても惹かれてしまう
・連絡がマメな人よりも、「ちょっと冷たい人」が気になる…
この現象には、いくつかの心のメカニズムが隠れています。
■「不確実なもの」に心がとらわれる
心理学では、「不確実性」があるときに、人はより強く執着したり、妄想や期待を抱きやすくなるとされています。
返事がこない →「どうして?」→「嫌われたのかな」「それとも忙しいのかな」「もしかして…」
この“曖昧な沈黙”の中に、
私たちはつい“自分にとって都合のいい希望”や“悪い想像”を投影してしまいます。
連絡が来ないほど、その人のことを考えてしまい、
まるで心が“占有”されてしまうような状態に──。
■「自分の愛で満たしたい」という無意識
連絡が来ない相手に惹かれる背景には、
「自分ががんばって、愛で満たしてあげたい」
という無意識の欲求が隠れていることもあります。
子どもの頃に「我慢して愛を得た経験」や
「尽くすことで愛された体験」がある人ほど、
“自分が動く恋”に安心を感じやすい傾向があります。
つまり、「追いかけられる恋」は
“愛され慣れていない”自分にとって、逆に落ち着かないのです。
■「本当は、私の心が不安定なだけ」
連絡が来ない=その人が冷たい or 魅力的
…というわけではないこともあります。
相手の態度によって気持ちが大きく揺れるのは、
「自分の心が安心できる土台をまだ築けていない」からかもしれません。
まずは、
「私はどうされたい?どう感じたい?」
という “自分の本音” に気づくことからはじめてみませんか?
🌿あなたが“安心できる恋”を選べるように
「なぜあの人に惹かれてしまうの?」
「もっと心地よい関係を築きたいのに…」
そんなとき、タロットやカウンセリングは
“心のクセ”や“潜在的な想い”を紐解くヒントになります。
🌙次回予告
「“都合のいい関係”を終わらせたいとき、心が乱れない別れ方」
依存や未練が残る関係に終止符を打ちたい。
そんなとき、あなたの心を守る別れ方について綴ります。
愛と光を込めて💖✨
光詠ことは🕊️







