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阿僧祇ユナタ

貴方は忍耐力の良し悪しを自分で見抜いた上でそこで耐えているのか?

人は何故忍耐があるのか?

 

 

 

 

嫌なことがあったり、これから起こる事に

対して我慢した事はありますか?

 

 

おそらく人生で一回も耐えた事が

ないという人はいないでしょう。

 

 

 

何かしらの痛みや苦しみで

耐えないといけない時は

誰にもあるはずです。

 

 

ここで、何故人は耐えるのかという事を

考えます。

 

 

 

もし自分の

目的過程での忍耐ならばいいのです。

 

 

しかし望んでもないのに我慢している人が

後を絶たないのが日本人の美徳にして

不幸なところです。

 

 

 

自分の行動に伴わない我慢は

忍耐ではなく、諦観です。

 

 

現状を耐えればいつかは

好転すると考える人もいるでしょう。

 

 

 

もちろん、好転する時もあるし、

変わるキッカケもやって来ます。

 

 

しかし、そういう人は

結局チャンスを見送ってしまうことも多い。

 

 

 

「まだ早い、次だ・・次のチャンスがある」

 

 

こういうループになる原因は

ただ耐えるだけで動かない諦めの

姿勢から次の環境に行く自信が

なくなってしまっているからです。

 

 

 

決して自分の実力や自分本来の

自信の無さからではないです。

 

 

ただ耐えすぎた結果、

きっかけに乗る事が出来無いだけです。

 

 

 

これが悪い忍耐ですね。

 

 

反対に良い我慢というのは

盤面を見極めるために使います。

 

 

 

要はグッドタイミングが

来るために今は耐える時というやつです。

 

 

環境というのは一箇所に留まれば

良くも悪くも慣れていきます。

 

 

 

その環境を変えるというのは

中々にしんどく怖い事かもしれません。

 

 

しかし、安定した嫌な環境で

我慢し続ける事もストレスの蓄積です。

 

 

 

不満があるならば

変えてしまうのが自分のためです。

 

 

どの道人生は苦しいことだらけなの

だから考えるだけ無駄と

思う人もいるでしょう。

 

 

 

その人は永久に苦しいだけでしょうね。

 

 

ですが、苦しみにも良し悪しがあります。

 

 

 

それはつまり自分で選んだ道での

苦行ならば自分を育ててくれる

苦しみなのです。

 

 

 

 

自分で選んだ道で味わう苦行は

自分を成長させてくれます

 

 

しかし自分の望んでもなく与えられる

苦行は我慢する事を覚え、

そこから動けなくなる。

 

 

 

これは厄介です。

 

 

期待が出来なくなるのと、

一番厄介な慣れを覚えるとその環境から

抜け出そうと気にならないのです。

 

 

 

最終的にここから抜け出すと

さらに環境が悪くなるのでは?

という気持ちが強くなり、

留まる道を選んでしまいがちになります。

 

 

そんな人にこそ知って欲しいのが

自分で選ぶ楽しさです。

 

 

 

自分で選んだら大変で

しんどいというイメージがありますよね?

 

 

もちろんその通りです。

 

 

 

でも面白い!

 

 

そして生きている実感というのが

これでもかというくらい味わえます。

 

 

少なくとも誰かに環境を変えられるよりかは

自分で選んだ方が後悔は無く、充実します。

 

 

 

人生の最も苦しいことは

何も感じなくなる虚無感にあると

私は思ってます。

 

 

何故なら何に対しても情熱が

わかなくなり、言いしれぬ不安が

常に後ろについているから。

 

 

 

こんな正体不明な気持ちになるよりかは

前へ進んでいる気持ちは尊く素晴らしいものです。

 

 

その過程での苦行は

自分自身に今生きているという

実感をくれるのです。

 

 

 

もう一度訪ねましょう。

 

 

貴方は何故耐えて、

何に我慢しているのですか?

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