ブログ

天凪来羅

日本経済の土台を作った超偉人!数秘術で読み解く、偉大な起業家に宿る『変化のエネルギー』とは?

初めまして!天凪来羅です。


もしあなたが、『一つの場所に止まれない』

『常に新しい刺激が欲しい』と感じているなら、

この偉人と魂の波長が合っているかもしれません。

 

数秘術では、生年月日をバラバラにしたものを合計し、

運命を象徴する数字を導きます。


今回、ある歴史上の人物の生年月日を鑑定したところ、

出てきたのは意外な数字でした。

 

世間では『日本経済の土台を作った超・堅実な人』というイメージの彼。

しかし数秘術が告げた彼の本質は、驚くほど軽やかで型破りな

『風のような自由人』だったのです。



さて、このギャップだらけの偉人とは一体誰でしょうか?



1. 魂のメインエンジンは「型破りな冒険家

まず、この人物を突き動かしていたのは、数秘術で最もアクティブな「数秘5」です。

数秘5は、「自由・変化・冒険・コミュニケーション」を象徴するする数字です。



・じっとしていられない性分

 「5」を持つ人は、一箇所にとどまることが苦痛です。

 この偉人も幕臣から明治政府の官僚へ、そして実業家へと次々に「居場所」を変えました。

 現代で言えば、超エリート公務員をあっさり辞めて起業家になるようなもの。

 そのエネルギー源は「安定」ではなく常に「新しい世界が見たい」という好奇心でした。



・関わった数はなんと約500社

 一つの会社を育てるだけでは満足せず、銀行、鉄道、ガス、ホテル…と、

 ありとあらゆるジャンルに手を出しました。

 

 これは「欲張り」なのではなく、

 「5」が持つ「社会という大きな海をかき混ぜ、循環させたい」

 という本能なのです。



2.それをコントロールする理性のブレーキ「孤高の探求者

しかし、ただの自由人で終わらなかったのが、この人物の凄いところです。

過去数(生まれた日の数字)「7」が彼に鋭い知性とストイックさを与えました。



・「論語」という絶対的なマニュアル

 「5」の数字だけだと、自由過ぎて自分勝手になりがちです。

 しかし、彼は「7」の性質である「真理を探求」を、

 東洋哲学である「論語」に求めました。

 

 「5」の冒険心と「7」の探究心は、限界を知らない社会の設計者。

 もし彼が現代に生きていたら、

 間違いなくITやグローバルな産業を次々と立ち上げ、

 SNSなども駆使して新しい経済圏を作っていたでしょうね。



・実は「一人」が好き?

 多くの社交をこなした彼ですが、本質的には「7」を持つため、

 非常に冷静で、物事を深く深く突き詰めるタイプ。

 誰かと騒ぐことよりも、システムの根本を考えている時に、

 最も魂が輝いていたはずです。



3.この「自由な哲学者」の正体は…

自由奔放な冒険心で日本経済の種をまき、

冷静な哲学でその土壌を整えた人物。

 

その人の名は…

「渋沢栄一」です。

1840年3月16日現在の埼玉県深谷市に生まれ、

激動の明治時代から昭和初期までを駆け抜けた日本の偉人です。



「成功者=鉄の意志を持つ真面目な人」というイメージがあるかもしれません。

渋沢さんの数秘が教えてくれるのは、

『自分の矛盾を武器にする』ことの大切さです。



自由を愛する自分の「5」と正しくありたい自分の「7」。

あなたの中にも、

相反する二人の自分がいて、悩むことはありませんか?



渋沢栄一は、その矛盾をどちらか一方に絞るのではなく、

『論語と算盤』という形で両立させました。

 

数秘術的に見れば彼は自分の中の「5」と「7」を喧嘩させるのではなく、

手を取り合わせたからこそ、

あの大事業を成し遂げられたのです。



あなたも自分の中の矛盾する数字があれば、

新しい成功の形が見えてくるかもしれません。

次は彼のライバルであり、

全く異なる数字を持つ人物の鑑定もお届けします。

お楽しみに!



最後までお読みいただきありがとうございます。

天凪来羅

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

X(旧Twitter)アクセス
https://x.com/amanagiraira?s=21

対面鑑定電話占いヴェルニのご予約はこちらから☆

 

  • 「ほしよみ堂」youtubeチャンネル
  • 占い師募集

占いのことなら|ほしよみ堂 > ブログ > 日本経済の土台を作った超偉人!数秘術で読み解く、偉大な起業家に宿る『変化のエネルギー』とは?