光詠ことは
“見返りを求めない愛”って、尊いけれど──
「ただ好きなだけだから」
「相手が幸せならそれでいい」
そんなふうに、自分の気持ちを抑えて、
見返りを求めない愛を続けている人は少なくありません。
でも──
本当は、どこかで心が苦しくなっていませんか?
報われない寂しさ、認めてもらえない悲しさ。
それでも「これでいい」と言い聞かせている自分。
それは、“幸せ”と言えるのでしょうか。
愛に見返りを求めることは、悪いことじゃない
「愛してるんだから、見返りなんていらない」
そう言えるのは、美しいし素敵なこと。
でも、人は感情のある生き物です。
あなたがかけた時間、言葉、想いに対して、
何かしらのリアクションやつながりが欲しくなるのは当然のこと。
誰だって、大切にされたら嬉しい。
求めたら「重い」と言われそうで我慢してるなら、それは自分の心にウソをついてる状態かもしれません。
与えることと、我慢することは違う
愛すること=相手のために全てを捧げること、ではありません。
本当にあたたかい関係は、
あなたの“思いやり”も、“寂しさ”も、“願い”も、ちゃんと見てもらえる場所。
「自分ばかりが与えている」
そう感じ始めたとき、
その関係は少しずつバランスを崩し始めています。
幸せな愛は、“循環”している
愛は、本来循環するものです。
与えた分、自然に返ってくる。
そんなやりとりが、心を育ててくれるのです。
もし今あなたが、
「一方通行な気がする」
「私だけが頑張ってる」
そんな思いでいっぱいなら、
その愛は“自分を削っている”かもしれません。
あなたの愛も、大切にされていい
誰かを愛するあなたも、
誰かから愛される存在です。
自分の心を後回しにしすぎていませんか?
あなたの“与える愛”は、
“受け取っていい愛”でもあります。
「求めたら嫌われるかも」
「わがままだと思われそう」
そんな怖さを抱えるあなたのために、
心の声をひもとく鑑定やセラピーもご用意しています。
愛と光を込めて💖✨
光詠ことは🕊️







