常夏 一華
当てる占い師より 選ばれる占い師へ。 〜 カードの意味を伝えない読み方 〜
はっきり言うと
カードの意味を覚えただけの鑑定は どこにでもあります。
「このカードは〇〇」
「今は△△の時期」
それは説明です。
対面鑑定ではありません。
対面で求められているのは
意味の正確さではなく
” いまこの人に届く言葉 ” です。
同じカードが出ても
同じ意味になることは ほとんどありません。
なぜなら
カードを引いているのは人だからです。
わたしが最初に見るのは カードではありません。
★入ってきた瞬間の空気
★座ったときの姿勢
★目線の置きどころ
★言葉の選び方と間
そこにすでに答えの半分があります。
カードは確認であり、通訳。
主役は 目の前の人です。
厳しい言い方になりますが
意味をなぞるだけの占い師は
一度は「当たった」と言われます。
でも 二度目に選ばれるとは限らない。
選ばれる人は
意味を伝えているのではなく
感情の核心を射抜いています。
その差は 知識量ではありません。
感覚の使い方です。
直感は 才能ではない。
訓練して磨くものです。
何を拾い、何を捨てるか。
どこまで踏み込み、どこで止めるか。
どう言葉を置けば、相手の心が閉じないか。
これは感性であり 同時に技術です。
わたしのレッスンでは
カードの意味の暗記は ほとんど扱いません。
扱うのは
☆直感の精度を上げる方法
☆感情の読み取り方
☆言葉に変換する実践
趣味の占いではなく
対面で“選ばれる”ための読み方です。
占いは
当てる仕事ではありません。
人の人生に触れる仕事です。
その重みを理解している人だけが
次の段階へ進めます。
軽い気持ちで学ぶ内容ではありません。
覚悟のある方だけに お伝えしています。
必要な方には 届くはずです。
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