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職場で疲れない心①

 

①職場で「一緒に働くと疲れる人」の特徴

 

仕事はきちんとしている。

責任感もあるし、頼まれたこともこなしている。

 

 

それなのに――

なぜか職場の人間関係だけが、しんどい。

 

 

そんな違和感を感じたことはありませんか。

 

 

実は職場では、

能力や成果とは別のところで

「疲れ」を生んでしまう人がいます。

 

そしてその多くは、悪意のある人ではありません。

 

 

 

職場で疲れる人は「真面目な人」

 

職場で「疲れる人」と感じられやすいのは、

意外にもこんな人です。

 

・責任感が強い

・空気を読む

・頼まれると断れない

・ちゃんとやろうとする

 

 

つまり、真面目で仕事に向き合っている人。

 

 

サボっている人や無責任な人よりも、

むしろ評価されやすいタイプです。

 

 

だからこそ、自分では

「なぜ?」と分からないまま、

人間関係だけが重くなっていきます。

 

 

 

無意識に出てしまう「職場の緊張感」

 

真面目な人ほど、

職場でこんな思いを抱えがちです。

 

・ミスしちゃいけない

・迷惑をかけちゃいけない

・期待に応えなきゃ

 

 

その気持ちは、言葉にしなくても

態度や空気として伝わります。

 

 

周囲は無意識に、

「気を抜けない」

「ちゃんとしなきゃいけない感じがする」

と感じてしまうのです。

 

 

これが、

「一緒に働くと疲れる」

という印象につながります。

 

 

 

仕事+感情まで背負っていない?

 

職場で疲れる人は、

仕事だけでなく感情まで

 

背負ってしまう傾向があります。

 

・相手の機嫌

・場の空気

・チームの雰囲気

 

 

本来は個人で背負わなくていいものまで、

「私が何とかしなきゃ」と抱えてしまう。

 

 

その姿は一見、頼もしい。

 

 

けれど周囲から見ると、

重たさとして映ることがあります。

 

 

 

「頼りやすい人」ほど起きやすい構造

 

職場では、

頼りやすい人に仕事も感情も集まりやすい。

 

・相談される

・フォロー役になる

・調整役を任される

 

 

気づけば、

「あなたがいないと回らない」状態に。

 

 

でもそれは、

楽なポジションではありません。

 

 

期待が集まるほど、

あなた自身が消耗していきます。

 

 

 

自分を責めなくていい

 

もしこのブログを読んで

「私かもしれない」と感じたなら、

それはあなたが誠実に働いてきた証拠です。

 

 

職場で疲れる人になるのは、

 

能力不足でも、性格の問題でもありません。

 

 

頑張り方が、少し偏っているだけ。

 

 

 

次回は、

仕事を頑張りすぎる人ほど、

なぜ職場で消耗されてしまうのか

その心理を、もう少し深く見ていきます。

 

 

今はただ、

「私は背負いすぎていないかな?」

そう問いかけるところからで大丈夫です。

 

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