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職場で疲れない心②

 

②仕事を頑張りすぎる人ほど、

 職場で消耗される理由

 

「私がやったほうが早い」

「ここで断ったら迷惑かも」

「期待に応えないと評価が下がる」

 

そんな思いを抱えながら、

今日も仕事を引き受けていませんか。

 

 

実は職場では、

頑張りすぎる人ほど

消耗されやすい構造があります。

 

 

 

頑張りは、いつの間にか「標準」になる

 

最初は感謝されていたはずの行動。

 

・急なフォロー

・残業対応

・細かい気配り

 

 

それが続くと、

周囲にとっては「できて当たり前」になります。

 

 

頑張りが評価されるどころか、

期待の基準がどんどん上がっていくのです。

 

 

そして気づけば、

「やらないと空気が悪くなる」立場に。

 

 

 

「頼めばやってくれる人」になっていない?

 

職場には、暗黙の役割分担があります。

 

・忙しそうでも断らない人

・文句を言わずに引き受ける人

・最後まで責任を持つ人

 

 

そういう人に、

仕事も感情も集まってきます。

 

 

周囲に悪気はありません。

 

ただ、

頼みやすいところに流れているだけ。

 

 

その結果、

頑張り屋さんだけが疲弊していきます。

 

 

 

頑張りすぎの裏にある不安

 

ここで一度、

立ち止まって考えてみてください。

 

 

なぜ、

そこまで頑張ってしまうのでしょうか。

 

・断ったら評価が下がりそう

・役に立たないと思われたくない

・期待を裏切るのが怖い

 

 

その多くは、

仕事そのものではなく、

人との関係への不安です。

 

 

「ちゃんとやっていれば大丈夫」

そう自分に言い聞かせて、

無理を重ねてしまうのです。

 

 

 

頑張り続ける人ほど、抜けられなくなる

 

一度「できる人」「頼れる人」になると、

そこから力を抜くのは怖くなります。

 

・今さら断れない

・手を抜いたと思われそう

・期待を下げられない

 

 

だから、

疲れていても頑張り続ける。

 

 

でもその状態は、

長く続けられるものではありません。

 

 

 

職場で大切なのは「安定感」

 

職場で本当に求められるのは、

完璧さではなく安定感です。

 

・毎回120%出す人

・無理のない範囲で続けられる人

 

長く一緒に働きたいのは、後者。

 

7割〜8割を安定して出せる人のほうが、

結果的に信頼されます。

 

 

 

今日からできる小さな調整

 

急に頑張るのをやめなくていい。

 

・一度「確認します」と間を置く

・全部を即答しない

・自分がやらなくても回る余地を残す

 

 

それだけで、

あなたの負担は少し軽くなります。

 

 

頑張りすぎてきた人ほど、

「力を抜くこと」に罪悪感を覚えます。

 

 

でも、

無理をしない働き方は、

甘えではありません。

 

 

それは、

長く働くための知恵です。

 

 

 

次回は、

職場で

人を疲れさせてしまう

会話パターンについて

掘り下げていきます。

 

 

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