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芽百マミム

小さな手を握りしめて田舎を出た日、反対と不安の声に揺れながらも“この子たちなら大丈夫”と確信していた母の直感が導いた、都会への決断と覚悟の物語

小さな子どもを二人連れて

田舎から都会へ出る。

その決断は、簡単に理解されるものではなかった。

「やめたほうがいい」

「子どもがかわいそう」

「そんなに甘くないよ」

親の心配は愛だった。

周りの反対も、きっと優しさだった。

でもその言葉は、

静かに胸を締めつけていた

本当にこれでいいのか

私のわがままじゃないのか

子どもたちを振り回していないか

夜になると不安は膨らんだ

知らない土地

頼れる人も少ない環境

経済的な心配もゼロじゃない

それでも

なぜか心の奥に、

消えない確信があった。

「この子たちなら大丈夫」

丈夫な体

どこへ行っても友だちを作れる明るさ

転んでもすぐ立ち上がるしなやかさ

私は知っていた

環境が変わることより

挑戦しない姿を見せるほうが

この子たちの未来を狭くすることも

都会は冷たいと言う人もいる

競争が激しいと言う人もいる

なぜか自信はあった

根拠はない

怖いけれど進む背中を

近くで見せたかった

母が一歩踏み出す姿は

きっと無言のメッセージになる

「人生は選べる」

「怖くても動いていい」

「自分を信じていい」

田舎を出たあの日、

私は何かを失ったわけじゃなく

守られた環境から、

自分の足で立つ環境へ移っただけ

反対の声があったからこそ

覚悟は固まったのもある。

応援の声があったからこそ、

涙もでた。

そして何より

子どもたちの笑顔があったからこそ

私は迷わなかった

都会の空の下で

二人は今日も笑っています

新しい友だちをつくり

新しい景色に目を輝かせ

たくましく日々を生きている

あの日の決断は、間違いじゃなかった

不安がゼロだったわけじゃない

完璧な準備があったわけでもない

ただ、信じただけ。

子どもたちの強さと

自分の直感を

母の決断は

時に無謀に見える

でもその裏には、

誰よりも深い愛と覚悟があります

小さな手を握りしめて都会に出た日

あれは逃げではなく、挑戦だった

そして今も、私は思います。

あのとき信じた「大丈夫」は

間違っていなかったと

その後、過酷な10年は始まったけど乗り越えられないモノはないと実感しています(*´`*)

装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ❤️新しい発想❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️優しさと思い遣りの違い❤️メガネ👓は最強アイテム🔮原宿ほしよみ堂対面🔮未来を当てるではなく人生を整える発信🔮LINE🔮http://hoshiyomishi.com/

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