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職場で疲れない心④

 

④職場で「与えすぎる人」が報われなくなる理由

 

気づけば、いつもフォロー役。

 

誰かが抜けた穴を埋めるのも、

空気が悪くなりそうなときに間に入るのも、

あなた。

 

 

それなのに

評価は思ったほど上がらない。

 

感謝も、長くは続かない。

 

 

「こんなにやっているのに」

 

 

そんな気持ちが湧いてきたなら、

あなたは少し、

与えすぎているのかもしれません。

 

 

 

与える人に仕事は集まる

職場は、とても現実的な場所です。

・頼めばやってくれる

・文句を言わない

・最後まで面倒を見てくれる

 

 

そういう人に、仕事は自然と流れます。

 

 

悪気があるわけではありません。

 

ただ、「回りやすい方」に流れているだけ。

 

 

その結果、

与える人だけが疲れていきます。

 

 

 

与えすぎると「役割」が固定される

一度「フォローしてくれる人」になると、

その役割は固定されます。

・調整役

・まとめ役

・裏方

 

 

そのポジションは大切ですが、

続きすぎると

都合のいい人になってしまうこともあります。

 

 

そして人は、

常に支えてくれる人に対して、

感謝よりも「当然」を抱きやすいのです。

 

 

 

優しさがプレッシャーになる瞬間

与えすぎると、

受け取る側は無意識にこう感じます。

・何か返さなきゃ

・期待に応えなきゃ

・甘え続けちゃいけない

 

 

そのプレッシャーから逃れるために、

距離を取る人もいます。

 

 

与えている側からすると、

「どうして?」ですよね。

 

 

でもそれは、

あなたの優しさが悪いのではなく、

量が多すぎただけなのです。

 

 

 

与えすぎの裏にある不安

なぜ、そこまでしてしまうのでしょうか。

・役に立たないと価値がない気がする

・動かないと評価されない気がする

・断ったら嫌われそう

 

 

その不安があると、

つい先回りして動いてしまいます。

 

 

でも本来、

職場は一人で回す場所ではありません。

 

 

 

「やらない勇気」を持つ

与えすぎをやめるのは、

冷たくなることではありません。

・頼まれていないことはしない

・一度考えます、と言う

・他の人に振る

 

 

それは、

チームのバランスを整える行為です。

 

 

あなたが少し引くことで、

他の誰かが成長する余地が生まれます。

 

 

 

報われる人になるために

職場で大切なのは、

「どれだけ与えたか」より

「どう続けられるか」。

 

 

無理をしない範囲で動ける人のほうが、

長く信頼されます。

 

 

与えすぎない優しさは、

自分も守る優しさ。

 

 

それができたとき、

あなたは“消耗する人”から

“安定して信頼される人”へ変わっていきます。

 

 

 

次回は、

職場で

「安心される人」になる働き方

をお伝えします。

 

 

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