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阿僧祇ユナタ

固執する亡者になるなかれ、開運の鍵は自分自身の心の余裕という隙間

 

 

 

救いそのものに固執する亡者

 

 

 

 

救いとは人によって千差万別です。

 

 

 

今回は少し辛口で書きます。

 

 

さて、占いに来る人の中で、

救いを求める方は一定数います。

 

 

 

しかし問題はその度合いですね。

 

 

悩んだ末に自分で決断するために

占い師の意見を聞くならば最終的に

その人自身が選ぶ余地があるので

正しい救いになるといえます。

 

 

 

ですが、占いという力に固執して

救いを求めて色々な占いを巡って

確かめる感じならそれは救われる事は

ありません。

 

 

何故ならそういう方は占いという

他者の意見も信じてないし、

自分で決断する事も先送りに

しているからです。

 

 

 

私は密教が出自の宿曜占星術から

学んだ身なので予言的な話しは

わかりませんが、師からするとそういう方は

救いを求めて彷徨う亡者のようだと言います。

 

 

人によって救いとは意味合いが

様々なので断定はしにくいですが、

未だ彷徨って苦るしさが取れないなら

この先も救いはないとの事。

 

 

 

その理由は

救いそのものに固執してるからです。

 

 

固執せず、手放す事が開運の鍵

 

 

 

 

人間とは天邪鬼で執着すればする程に

欲も大きくなり、振り回されて

理想から遠ざかるものです。

 

 

ではどうすれば救いになるのかというと

心に余裕を持つこと──これだけです。

 

 

 

固執や執着というのはそればかりを見て、

視野が狭くなってる状態です。

 

 

これは密教的には欲に振り回されてる

状態と見てよろしくは無い。

 

 

 

心に余裕がある人は自分の欲を把握出来、

固執や執着に囚われる事は無いのです。

 

 

気休めと思いますかな?

 

 

 

では例えば「この人だ」と当たりを

つけて行く占いと

方々に占いを行く人の違い

考えてみましょう。

 

 

占い師一人に絞る事が出来る人

ちゃんと他人の意見を聴ける

心の余裕を持っています。

 

 

 

これは現状を変えるのは自分自身の

行動であると意欲がある人の考えです。

 

 

一方で、方々に占いを求めに行く人は

占い師の意見は聴いてはいないのです。

 

 

 

これは自分にとって都合の良い解答や

もしくは超能力的なもので現状を

変えてくれるものだと期待する

他人を当てにする人の考えです。

 

 

もちろん、占いに行く事自体が

楽しみの人は話しが別ですよ。(笑)

 

 

 

でももし占いに救いを求めるなら

一箇所に絞った方が良い。

 

 

色々な場所で占えば

当然理想から外れていきます。

 

 

 

何故ならそこに自分の理想は無いからです。

 

 

そして救われたい事を願うなら

固執する事を手放す事。

 

 

 

何故なら固執した先には

餓えしか無いからです。

 

 

重要なのは心に余裕を持つこと。

 

 

 

それが運と救いをもたらしてくれるのです。

 

 

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