ダンシングミナ
小学生の私
今
思い返すと
どっちの意味でも
すごい子でした
勉強はできないのに
自分はなんでもできると
思っていたし
なんでも知っていると
思っていた
2つの習い事も
どちらも
小規模な場所だったのと
先生が素晴らしかったので
上手上手と褒められて
育ててもらい
その中でも
やっぱり自分が1番だと
思いこんでいた
みんなで
大縄跳びをしても
必ず引っかかる子が
いますよね
そんな時は心の中で
「全員私になればいいのに」
などと
思っていました
思い出せば思い出すほど
無知な自分が
可愛くなる
大きくなるにつれ
井の中の蛙ということに
気が付き
いかに自分は
勘違いしていたのか
思い知らされた
なんであんなに
自信満々で
めっちゃくちゃ
危険なことも
チャレンジできるほど
怖いもの知らずで
いられたんだろう
無敵状態の小学生
もしも
あの時の自分を
育てると思ったら
とってもじゃないけど
無理な気がしかしない
母は
凄かったなぁと
今更ながら尊敬ですよね
今も変わった性格は
続いていて
むしろ
変わっているね…と
言われることが
嬉しかったりして
無謀なことは
減ったけど
私が何か
チャレンジする度に
周りはまたか…と
驚かれなくなりました
あなたの小学生時代
どんな子でしたか?
次は
できることできないことです






