一文字 村雨
良質なエスプリが生まれる欲望のるつぼ 紀伊国屋書店新宿本店の夜
令和8年3月23日(月)の夜、
みなさんはどのように過ごされましたか?
わたしは、
中島多加仁先生のトークショーに
参加させていただきました。
場所は、紀伊国屋書店新宿本店。
先生の新著「幸運のセオリー」の刊行記念特別イベントでした。
個人的には、
この場所でのトークイベントをするというのは
特別な感慨を抱きます。
じつは、
物心つくころからの読書好きでした。
小学校に入ってから
さらに本への欲求が強くなり、
ナルニア国物語や、
ずっこけ3人組シリーズなんかの児童文学だけでなく
シャーロックホームズや
怪人20面相など、
辞書を片手に、推理小説を片っ端から読んでました。
本の虫だったわたしをみて(というか、そう仕向けられたのですが)
父に連れてきてもらったのが、
紀伊国屋書店新宿本店。
衝撃でした。
本のデパートと言って過言ではないくらい、
あらゆるジャンルの本があって、
じぶんの知らない世界がこんなにあると、
興奮したのを覚えています。
そのときに買ってもらったというか、
課題として与えられたのが、
ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」でした。
小学3、4年のころだったので、
その本の分厚さに圧倒されつつも、
あかがね色の装丁のハードカバーはとても美しく、
手にしただけでワクワクしました。
この装丁が、本の中の世界と現実世界をつなぐ仕掛けなのですが、
それに気付いた時の衝撃と読書の没入感は今でもわすれません。
そんな体験が今でも鮮烈に残っているのは、
新宿という街にある書店だったからでしょう。
お昼は必ず新宿中村屋のチキンカレーだったことと相まって、
五感に刻まれている想い出です。
そんな紀伊国屋書店での先生のトークショー。
とても感慨深い夜となりました。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
中島多加仁先生との共著書が出版されました!
『逆引き紫微斗数』
皆さんのレビューが原動力です。応援よろしくお願いします。
今回の記事はいかがでしたでしょうか。
出演情報やミニ鑑定動画を発信しています。
フォローしてお得な情報をゲットしてください!
ご予約は下記店舗で承っています。
【鎌倉店】 https://coubic.com/hoshiyomido-kamakura/4841054/book/course_type?staffCanonicalId=214182
【新宿店】 https://coubic.com/hoshiyomido-shinjuku/1176851/book/course_type?staffCanonicalId=272276
【自由が丘店】 https://coubic.com/hoshiyomido-jiyugaoka/4399493/book/course_type?staffCanonicalId=204329
遠方にお住まいの方や
対面は緊張するという方は
Zoom鑑定をお試し下さい。






