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阿僧祇ユナタ

根拠は無い、されど当たるのが占いの不思議なところであり、それが未来を拓く事実

 

 

 

 

占いと心理学は相互性があると良く聞きます。

 

 

 

 

悩み相談で言うなら同じジャンルですね。

 

 

それもそのはず。

 

 

 

そもそも心理学は哲学から入り、

人の行動原理等を分析する学問です。

 

 

占いも元は思想や哲学から発展させた学問です。

 

 

 

なので似てる部分も当然あるわけです。

 

 

その相互性に着目したのは分析心理学の

カール・グスタフ・ユングでしょう。

 

 

 

彼の元型論は人の潜在に眠る集合的無意識にアプローチするというものです。

 

 

例えば死というイメージへの人の共通するものは骸骨に大鎌だったりするもの。

 

 

 

これはタロットカードの13番目の

『死』にも描かれています。

 

 

教えられてもいないのに嫌なイメージが浮かんだりする『死』というカードですが、

ほとんどの人が少なからずそう思うのです。

 

 

 

その奥底に眠る誰もが持つイメージが

集合的無意識というわけです。

 

 

 

 

さて、世間での占いのイメージは神秘的な

部分と詐欺的な部分に分かれると思います。

 

 

神秘と詐欺、この2つの共通でいうと

根拠がないということでしょう。

 

 

 

占いがなぜ当たるのか?

 

 

実はこれをずっと研究していまが、

未だその答えが分かりません。

 

 

 

でも確かなことはタロットにしても

易にしても私情が挟むと外れるということ。

 

 

これは中々面白いですよね。

 

 

 

人間というのは

自分の物差しで他人を見てしまうものです。

 

 

そうなると嫌いな相手には嫌いな部分しか

目がいかなくなり、自分でこうだと

決めつけてしまいます。

 

 

 

占いで出る結果というのは自分の視点ではない、第三者からの視点なのです。

 

 

だからこそ私情を挟まない、ある意味平等な結果がそこにあるわけです。

 

 

 

もちろんこの結果が外れることだってあります。

 

 

占いだって完璧ではないのですから。

 

 

 

なので依存することが一番まずいことです。

 

 

何せ根拠がないわけですから(笑)

 

 

 

しかし、一つの別視点の参考として見てみる分にはこれほど頼もしいものもありません。

 

 

それに人や動物にある直感というのにも根拠らしい根拠はないのです。

 

 

 

それこそ最初に書いた集合的無意識のイメージにも根拠はありません。

 

 

でも突然降りてきたような感覚が自分の人生に影響を及ぼしたりするのも確か。

 

 

 

何せ全てに根拠があるから人生が上手くいくという事でもないです。

 

 

直感や感覚的なインスピレーションが人生を拓き、可能性をあげるのですから!

 

 

 

そうやって先人達は歴史を築いてきたのもまた事実です。

 

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