芽百マミム
一本の電話で崩れた予定…それでも私は止まってない。働けなかった一日が、未来を静かに動かしていたという気づき
昨日、保育園からの着信
画面に表示されたその文字を見た瞬間、
「ああ、来たか」とどこかで覚悟している自分がいた
「お熱が出てしまって…」
その一言で、今日の流れは一気に変わる…
頭の中で組み立てていた仕事の段取り
やるべきこと、進めたかったこと
すべてが一瞬で崩れていきます。
慣れているはずだけど
やっぱりどこかで落ち込む。。。
「また仕事行けない」
「迷惑がかかる」
そんな思いが、静かに心の中に広がる
そして今日…
保育園はお休み
当然、仕事もお休み
やるしかない現実を受け入れながらも
どこかで「止まってしまった」という感覚が抜けなかった
本当はもっと働きたい
自分の力で前に進みたい
やりたいことだってある
でも、目の前には3歳の子ども
今この瞬間、必要としている存在
どれだけ気持ちがあっても
優先順位は変わらない。
そんな中で過ごす、少し静かな一日
だけど、ふと思った
「本当に、私は止まっているのかな?」と。
外に出て働くことはできなかった。
社会の中で成果と呼ばれるものは、何も生んでいないかもしれない。
でもその代わりに、
今日は占いの勉強をする時間があった。
落ち着いて本と向き合い
知識を深める
自分の中に落とし込んでいく時間
もちろん集中した時間はとれないけど
そこにたった5分でも10分でも本当に価値があると思える瞬間がある
慌ただしい毎日の中では、
つい後回しにしてしまうようなことだっり
子どもがそばにいるからこそ
遠くへは行けない
大きく動くこともできない
でもその分、
内側に意識を向けることもできる
見えない部分を整える時間…
これからの自分に必要なものを積み重ねる時間
それって、本当に止まっていると言えるのだろうか…
静かに前に進んでいたんじゃないかとも思う
私たちはどうしても
目に見える行動や結果で自分を判断しがちになります…
仕事に行けたかどうか
どれだけ成果を出せたか
でも、本当の成長って、
そんな分かりやすい形ばかりじゃなくて
誰にも見えない時間の中で
確実に積み重なっていくものもあります。
「予定が崩れた日」だと思っていた。
でも今日振り返ると
それは「別の形で進んでいた日」でもある
思い通りにいかない出来事の中には
ちゃんと意味がある。
無理にポジティブにならなくてもいい
ただ、その時間をどう使うかで、未来は変わっていきます。
子どもがくれた立ち止まる時間…
それは、ただの足止めじゃなくて、
自分を整え、次に進むための準備だったのかもしれない。
そう思えたとき、
この一日は、決して無駄じゃなかったと心から感じました╰(*´︶`*)╯♡
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