王香 アミ
天王星:変化のポイント(未来予測)を知ろう!
こんにちは。
ほしよみ堂大阪アメ村店 王香アミです。
4月に入って、新しい生活を始めている方も多いでしょう。
これから、どんな展開が待っているか、楽しみですね。
天空の星も、次々に、引っ越しをしていきます。
まもなく、おうし座に滞在している「天王星」が
2026年4月26日~ ふたご座へ移動します。
実に、約7年ぶりのサイン移動となります。
天王星は、「改革、独立、IT、テクノロジー、コミュニティ等」の象徴です。
ふたご座は、風の星座なので、天王星は、居心地がいい。
移動後は、フルにその威力を発揮することとなるでしょう。
そして、停滞していること、マンネリ化していること、
これまでと変えられないことに対して、
強烈に、働きかけてくるので、
余儀なく変化させられることもあるでしょう。
ただし、全員が同じ時、同じ事柄で同一に影響があるわけでは
ありません。
影響が強く出る人、そうでない人が出てきます。
その差は、個人の出生図(ホロスコープ)に、
個人天体(月、水星、金星、火星)がアスペクト(角度)の形成に、
あるかないかで、影響の強弱が生まれます。
例えば、私のホロスコープですが、
外円:経過図(2026年4月4日 14:32) ← 現在の天王星の位置
内円:出生図(197〇年〇月4日 〇時〇分) ← 生まれた時の天体の位置
2つのホロスコープを合わせて、角度があるか、調べます。

経過図の「おうし座・天王星」
出生図の「おとめ座・冥王星」
出生図の「やぎ座・水星」
の3つがグランドトラインという三角形を形成しています。
そして、180度の
経過図の「おうし座・天王星」
出生図の「さそり座・月」「さそり座・海王星」が加わり、
「カイト」という複合アスペクトが形成されています。
ここで、大切なのは、角度を形成する天体に、
「月・水星・金星・火星」の個人天体が絡んでいるかどうかです。
運行速度が遅い天体(木星・土星・海王星・天王星・冥王星)のみ
の絡みですと、世代的に同じ配置になり、個人差にならないからです。
「カイト」という複合アスペクトがどんな意味を持つのかは、
長くなるので、割愛しますが、
「天王星」という変化を促す天体が
みなさんの出生図の天体と角度を形成する時は、
望む望まないにかかわらず、
「急な方向転換」「気持ちの変化」「自立」などの気運が
高まる時といえます。
「天王星」の運行を先読みすることで、
変化のポイントを知るひとつの指標になります。
(特に、独立したいなど)
西洋占星術では、これ以外にも、ハーフサムなど、色んな方法で、
未来予測をします。
自分の出生図を知りたい、今後の人生の流れを知りたい、
どんな仕事をすれば、お金が稼げるのか知りたい方は、
ぜひ、鑑定に来てくださいね。
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