金峯準
カードよ、星よ、占い師をどう読む?
皆さんこんばんは、はじめましての方ははじめまして。
私、今月からほしよみ堂の柏店と北千住店に所属しました。
金峯準(カネミネ ハヤト)
と申します。
暫くはこちらの挨拶を使っていこうと思います、皆様の記憶の中に定着していただけたら幸いです。
さて、本日は出勤を終え帰宅し諸々を済ませ4/11の銀座のマルシェに向けたお土産作りだったり、4/30のライブに向けて楽器をいじったりしていたのですがふと、今日の鑑定させていただいたことを思い出し、もしかして実はこういう事なんじゃないか?ということが頭をよぎったのだ!
カードの未来、星の吉凶様々な解釈の仕方、伝え方があります、それこそ、夜空を星の数ほどある意味の中で占いの中で使われるカードや生まれた時に回っていた星々は私たち占い師を通じて占いを信じて悩みを聞いてくる方々に伝えようとしてくれているのではないか?と。
占い師がお客様の悩み、迷い、話を聞いて導き出すように占術達にもその悩み、迷い、話に応えたいことがあり私たちを通じてやってきている。
このブログを書いてる途中で「いやぁそれはさ、当たり前のことなんじゃないか?」と過ぎるがそれだけじゃない不思議とした感覚がある。
使う占術のカードの1枚1枚、星のひとつひとつ、干支のひとつひとつがまた占い師でありひとつの鑑定に幾つもの共同作業が組み込まれているのだ。
「あなたならこの悩みにどう答える?」と同じように「この人ならこの曲をどう弾く?」人が人に問いかけるようにカードや星々に「あなたたちなら私をどう使って占う?」と問いかけることでその都度適切な、自分の中にもしっくりと伝わってくる応え方が見えてくるんじゃないかと、そして何より占術との調律が整い解釈の幅が深まっていく感じがする
これから、このほしよみ堂で様々な方を占っていく中で自分達の使う占術たちにこの問い掛けをしていくことそして、その答えに応えられるようにも心がけて行きたい。






