プラタ 真寿
遠距離の彼と、これからどうするか迷っていた、ある相談者さんのお話
✨✨✨ 真寿のブログへ ようこそ ✨✨✨
その日、原宿にいらしたのは、
遠くから新幹線で来てくれた女性でした。
「今夜、彼と会って、
これからのことを話すんです」
そう話す表情には、
期待と不安が、半分ずつ浮かんでいました。
彼女には、
遠距離でお付き合いしている方がいました。
ここから先、一緒に暮らすなら、
彼女の方が、今の仕事を辞めることになります。
新しい土地で、
また一から仕事を探すことになります。
「人生の大きなことだから」
彼女はそう言いました。
「ちゃんと人生経験のある人に相談したかったんです」
その言葉に、
彼女がどれだけ真剣に、この決断と向き合っているかが伝わってきました。
本当は、彼のことが好きなんです。
でも、一つだけ、心の奥に小さな不安がありました。
「この人は、
本当に私のことを大切にしてくれるんだろうか」
仕事を手放してまでそばに行くのに、
その先で、大切にされなかったら。
そう考えると、
一歩を踏み出す勇気が、なかなか出てこなかったそうです。
対面でお話ししていると、
言葉よりも先に、手の動きが目に入りました。
指を、
何度も組み替えていました。
22年間、ネイリストとして
たくさんの手を見てきた私には、
その仕草が、
「決めたいのに、決めきれない」という気持ちの表れのように見えました。
対面だからこそ、
そういう言葉にならない緊張を、こちらも感じ取ることができます。
電話では分からない部分が、
やっぱりあるんです。
鑑定をしながら、
彼女の中に、「本当は、もう気持ちは決まっている」という流れが見えてきました。
ただ、その気持ちを、
自分自身にまだ許せていない。
そんな印象を受けました。
大きな決断の前は、
誰でも、不安の方が先に立ちます。
でも、その不安の奥に、
本当はどうしたいのか、という静かな声も、ちゃんと存在しています。
この日、私は、
彼女の不安について、答えを全部はお伝えしませんでした。
鑑定は、答えを渡すだけの時間ではなく、
自分の中の気持ちに、気づいていくための時間でもあるからです。
彼女は、
「今夜、ちゃんと話してきます」
そう言って、
彼のもとへ向かっていきました。
人って、自分で思っている悩みと、
本当に向き合うべき場所が、違うことがあります。
彼女が本当に迷っていたのは、
彼のことだけではなかったのかもしれません。
その後、彼女がどうしたのか。
続きは、水曜日にお話ししますね。
🍃
あなたにも同じ流れが
来ているかもしれません。
続きは水曜日
このURLでお会いしましょう
✨✨ あなたが今日も ✨✨
♡軽やかに1mmでも前へ進めますように♡
今日も自分を大切に。
✦ 同じ気持ちの誰かに届きますように ✦
❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️
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