風河フーガ
ほしよみ堂 《北千住店・柏店》/電話占いヴェルニ所属
恋愛・複雑な関係・人間関係・家族・人生の転機を鑑定
「今どう動けば現実が変わるか」を具体的にお伝えしています。幸せを掴み取るための気づきとアドバイスをお届けします。
【使用占術】
タロット・紫微斗数・数秘術・六相陰陽
「いい人の仮面」、いつまでかぶりますか?
「いい人の仮面」、いつまでかぶりますか?
「嫌われたくない」
「変な人だと思われたくない」
「ちゃんとした人に見られたい」
「いい人だと思われたい」
そんなふうに、人からどう思われるかを気にしすぎてしまうことはありませんか?
気づけば、言いたいことを飲み込んで、本当は嫌なのに笑っていたり。
本当は寂しいのに「大丈夫」と言ってしまったり、本当は助けてほしいのに「自分でできます」と頑張ってしまったり。
いつの間にか、「本当の自分」よりも「人からどう見られる自分」を大切にしてしまう。
それが、いわゆる「いい人の仮面」なのかもしれません。
「いい人の仮面」をかぶっていませんか?
ずっと仮面をかぶっていると疲れます。

周りからは「いつも明るいね」「しっかりしてるね」「悩みなんてなさそう」と言われているのに、
心の中では、
「違うんだけどね」
そんな寂しさを感じることもあります。
でも考えてみると、本当の自分を出していないから、相手も気づくことができないんですよね。
人との距離が近づくのは、完璧な自分を見せたときだけではありません。
「実は私、こういうこと苦手なんだ」
「平気そうにしてるけど、意外と傷つくんだよね」
「今日はちょっとしんどいな」
そんな自分を少し見せたとき、相手も「この人にも、こんな一面があるんだ」と安心することがあります。
そして相手も、自分の本音を話しやすくなる。
弱いところを見せることは、恥ずかしいことではありません。
むしろ、心の距離を近づけるきっかけになることもあります。
自分の気持ち、伝えてもいいんだよ
もちろん、誰にでも全部さらけ出せばいいわけではありません。
でも、「嫌われたらどうしよう」「こんなこと言ったら、どう思われるかな」そんなことばかり考えて、自分の気持ちを飲み込まなくてもいいんです。
寂しかったら「寂しかった」と言ってもいい。
嫌だったら「私は嫌だった」と伝えてもいい。
助けてほしかったら「助けてほしい」と言ってもいい。
自分の気持ちを伝えることは、わがままではありません。相手を責めることとも違います。
「私はこう感じている」
それを言葉にすることも、自分を大切にすることのひとつです。
そして、実際に伝えてみたら、
「そうだったんだ」
「わかったよ」
「それなら言ってくれればよかったのに」
そんなふうに、相手は意外と「OK」で済むこともあります。
自分の中では「こんなこと言ったら嫌われるかも」「関係が悪くなるかも」と大きなことのように感じていたのに、伝えてみたら、
思っていたほど大変なことではなかった。
そんなこともあるんです。
だって、嫌われないようにするために、自分の気持ちをずっと隠し続けるのは、しんどい。
人に好かれるために、自分が苦しくなってしまったら、何のための「いい人」なのでしょう。
私は、本当はどう感じている?
人の目を気にして、自分の気持ちを隠し続けていると、いつの間にか、自分が本当は何を感じているのかさえ、わからなくなってしまうことがあります。
ちょっと不器用でも、弱いところがあっても、それも含めて、その人らしさです。
人からどう思われるかばかり考えるのではなく、もっとストレートに、
「私は、本当はどう感じている?」
たまには、自分の心に聞いてみませんか。
その「いい人の仮面」。
少しだけ外してみたら、今までよりも人との距離が近くなるかもしれません。
そして何より、
自分自身との距離も、少し近くなるのかもしれません。







