曽我部 キキョウ
新しい朝がきた! ~まだきてないけど、もう朝だ
目まぐるしく日々を送っていると
気になることの一つが時間だと思います。
朝は6時に起床。
仕事へ行くために、7:46の電車に乗る。
昼食は12:00~13:00の昼休みに。
現代人は、時計が刻む時間に忠実で
自分の行動の開始や終了を
時刻によって管理しがちです。
このときに使用する時間は、
人間が決めた標準的な時間です。
日本であれば明石を通る、
東経135度の子午線が基準になっています。
しかし、実際には東西で若干の時差が存在します。
九州と東北では、日の出や日没の時間が違い、
何となく朝が早いとか、
日暮れが早いと感じることもあるでしょう。
つまり、天体の動きそのものと
時計で見る時間には、
少しずれが生じているのです。
日本という国にいると、
時差はあまり気になりません。
ところが、お隣の国を見ると
事情は少し変わってきます。
中国では、一つの標準時間、
つまり北京時間を使用しているそうです。
けれども。
世界地図を思い描いてください。
中国の国土は東西にも含めて、
かなり広大です。
当然、東の端と西の端では、
天体の運行を基準にしてみると
かなりの時差があります。
それでも、時計の時間は
全土共通、北京時間。
朝6時に起床。
ある地方では、朝日が差し込む、すがすがしい時間。
別の地方では、まだ夜も明けない、暗い時間。
それでも、生活は成り立ちます。
夜明け前の起床に慣れ、
朝というのは、日の出前のことだと認識し
慣れてしまえば問題はないようです。
人間が時刻という「決まり」を作って、
それに従って動くようになる。
天体の運行から見ると
少々不自然でも、慣れれば大丈夫。
さて、ここで問題です。
「朝」とは何でしょう。
太陽が登ってきたときのこと?
それとも、時計が午前5時や6時を指すとき?
どちらも「朝」には違いないのですが、
現代人にとっては、
時計の示す時間の方が
分かりやすくていいのかもしれません。
選べる道を増やす、もう一つの見方を
★★★曽我部キキョウ★★★

★★出演予定★★
★ほしよみ堂大阪アメ村店★
2026年9月
1日、2日、4日、6日、7日、8日、12日、13日、14日、19日、20日、22日、26日、27日、28日
2026年10月
4日、5日、6日、8日、10日、11日、13日、17日、19日、20日、24日、25日、26日、29日、30日
★ほしよみ堂池袋店★
2026年9月
10日、11日、17日、18日、24日、25日
2026年10月
1日、2日、15日、16日、22日、23日
★★ご予約は各店舗にて承っております★★
★★タロットカードレッスン行っています★★
ほしよみ堂大阪アメ村店では、お得な平日限定タロット教室もあります。
詳しくは、下の画像をクリック!
★★過去の記事はこちら★★
ほしよみ堂大阪アメ村店







