てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
【てまり】生きることがつらかった私が「ちゃんと生きよう」と思えたきっかけ|ペットと職場の人の優しさ
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「ちゃんと生きようと
思ったきっかけについて」です。
普段あまり深いテーマを書いてきませんでしたが、
今日は、正直な気持ちを綴らせてください。
実は数年前まで、
わたしは生きていることを放棄したくて、
早くこんな人生が終わればいいと思っていました。
ただ、自力で終わらせるほどの勇気もない。
そんな状態で、日々をただやり過ごしていました。
わたしにとって、
日常というのはただ苦痛のまま
過ぎていくだけのものでした。
毎日が白黒で、味のしないもの。
けれど、少しずつ、本当に少しずつ、
自分の人生を取り戻さなくちゃ…
という気持ちになっていったのです。
そのきっかけになったのが、
当時飼っていたペットの存在でした。
わたしにはリスちゃんがいました。
そして今も一緒にいるワンちゃんがいます。
元々家族関係が複雑だったわたしにとって、
リスちゃんとワンちゃんの存在こそが、
本当の家族でした。
リスちゃんはもう亡くなってしまいましたが、
今でも心の中、記憶の中にちゃんと生きています。
あの子がいたから、
わたしは踏みとどまれた瞬間が
たくさんありました。
「わたしがいなくなったら、
この子はどうなるんだろう」
そう思うことが、
生きる理由になっていた時期がありました。
そしてもう一つ、大きな支えになったのが、
職場のエンジニア仲間たちの存在です。
リスちゃんが病気で苦しんでいる時、
出社が難しい時期がありました。
そんな時、当時の職場のみなさんが
「リモートでいいよ」と気遣ってくれたのです。
その優しさに、今でも本当に
感謝してもしきれません。
職場の人たちの優しさに触れることで、
少しずつ、わたし自身の人生の輪郭を
取り戻していくことができました。
「ちゃんと生きてみよう」と
思えるようになったのは、
リスちゃんやワンちゃんの存在だけでなく、
こうして気にかけてくれる人たちが
いてくれたからだと思います。
ペットの存在、そして人の優しさ。
その両方が重なって、
わたしは少しずつ「ちゃんと生きよう」と
思えるようになっていきました。
急にプラス思考になったわけでも、
突然の出会いがあったわけでもありません。
「しょうがないから生きてやるか…」くらいの
半信半疑の気持ちでもいいんです。
でも、少しずつでも今の環境を変えたい、
自分の人生の帳尻を合わせたい、
そんな気持ちがあるのなら、
曲がりながらでもその道に進んでいけます。
誰かが100%救ってくれるわけでもない。
それでも、這いつくばってでも
目指す方に向かうしかない。
これを読んでいる方は、
誰かが救いあげてくれるわけじゃないのか…と
思う方もいるかもしれません。
たしかに、
良い人生を歩みたいと思うようなきっかけは、
周囲の環境や大切な存在が大きいです。
けれど、最終的に自分を救えるのは
自分自身なのだと思います。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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