芽百マミム
うまく話す」より、ずっと大切だったもの
昨日、Zoom配信の2日目だった
画面の向こうには、私の話を聞いてくれている人がいる
資料があって、話す順番もあって、伝える内容もある
なのに、本番になると不思議なくらい、頭の中にあるものがバラバラになる
「あれ?次、何を話すんだっけ」
そう思った瞬間、頭の中で何かが止まる
私は占いのことを知らないわけじゃない
トランプ占いのことも、2年間やってきたことも、誰かに話せと言われたら話せる
毎日ブログを書いて、本も出して、実際に人を占ってきた
それでも、
「知っている」と「人に伝えられる」は、まったく別のものだった
昨日、配信をしながら、そんなことを感じていた。
そして、もう一つ気づきました
私はずっと、
「ちゃんとやらなきゃ」
と思っていたのかもしれない
間違えちゃいけない
詰まっちゃいけない
ちゃんと話さなきゃいけない
先生に教えてもらったことを、ちゃんと形にしなきゃいけない
そんなことばかり考えていた
でも、画面の向こうにいる人が見たいのは
完璧な私なのだろうか
たぶん、違う
私が2年前に占いを始めたときだって、
完璧だったわけじゃない
何も知らなかった
自信もなかった
やりながら覚えて
間違えて
また聞いて
またやって
その繰り返しだった
それなのに、いつの間にか私は
「教える側になったんだから、ちゃんとしなきゃ」
と、自分で自分にハードルを作っていた。
昨日の私は
そのハードルにつまずいていた
でも、不思議と嫌いじゃない
「ああ、ここなんだ」
と思った。
今の私に足りないものが、はっきり見えたから
魂を整えるって
毎日心穏やかに過ごすことでも、
いつも前向きでいることでもない
むしろ、
自分の中の「ここ、まだ弱いよ」を見つけることなのかもしれない
見つけたら、どうするか
落ち込んで終わるのか
誰かのせいにするのか
なかったことにするのか
それとも、
「じゃあ、ここをやろう」
と、もう一度立つのか
私は後者でいたい
昨日できなかったことを
今日できるようにする
昨日言えなかったことを
次は自分の言葉で言えるようにする
それだけでいい
人生って、案外その繰り返しなのかもしれない
うまくできた日だけが成長じゃない
むしろ、
自分の弱さを見つけた日のほうが、人生は動き出す
昨日のZoom配信中
画面の向こうにいる人たちを見ながら
私は「伝える」ということを、もう一度考えていた
占いを教えることも、
トランプの意味を伝えることも
本を書くことも
結局は人と人との間に言葉を置くこと
その言葉が、誰かの中に届いて、
「私にもできるかもしれない」
と思ってもらえたら、それでいい
だから私は
完璧な講師になろうとは思わない
昨日より今日
今日より明日
少しずつ、
「自分の言葉で伝えられる人」
になっていきたい
人生は、完成品になってから始まるんじゃない
未完成のまま
やってみて、
転んで、
拾って、
また進む
その全部が、自分を整えていく
昨日の私も
今日の私も
きっとその途中
だから今日も
私は私を置いていかない
うまくできなかった日も、 言葉が出てこなかった日も、 全部ひっくるめて、私の人生
そしてまた
次の一歩へ
これも、私にとっての 「魂の整え」です
装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 🩵新しい発想🩵衣食住で整える🩷魂しいの整え🩷忍耐力と努力は自分の中にある🩵メガネは最強アイテム、原宿ほしよみ堂対面、未来を当てるではなく人生を整える発信、トランプ、直感タロット占い






