数秘で見つかった「本当は、やりたかったこと」
こんにちは☺️
北九州小倉店のカンパネラ美風(みかぜ)です。

今日の鑑定で、とても印象に残った瞬間がありました。
数秘術で、
数秘には、その人の性格や考え方だけではなく、
どんなことを大切にするのか。
どんなところに心が動くのか。
どんな才能を持っているのか。
そんな、その人らしさが表れます。
その方の数字を見ながら、
人の気持ちに寄り添うこと。
誰かを支えること。
人の心に関わること。
そんなお話をしていました。
すると、ふと、
「私、本当はやってみたかったことがあったんです」
と話してくださいました。
その言葉が出てきた瞬間が、とても印象に残っています。
それは、その場で新しく見つけた夢ではありません。
ずっとその方の中にあったもの。
けれど、毎日の生活や誰かのために頑張ることに一生懸命で、
やりたいことが「ない」のではなく、
「やりたいことが分からない」
「これから何をしたらいいのか分からない」
鑑定でも、よく聞く言葉です。
でも、本当に何もないのでしょうか。
誰かのことを優先したり、
求められる役割を一生懸命こなしたり、
「こうしなければ」
「こうあるべき」
と頑張っているうちに、
「私はどうしたい?」
という自分の声が、
だから、新しい夢を無理に探さなくてもいい。
自分の中にずっとあったものを、もう一度見つける。
それだけで、これからの人生の見え方が変わることがあります。
数秘術は、自分を決めつけるためのものではない
数秘術は、
「あなたはこの数字だから、こういう人です」
と、自分を型にはめるためのものではないと私は思っています。
生年月日に刻まれた数字を入り口に、
自分は何を大切にしてきたのか。
何に心が動くのか。
本当はどんな自分を生きたかったのか。
自分でも忘れていた自分に、もう一度出会う。
私はそんなふうにも数秘を使っています。
今日の鑑定でも、数字を読み解いていく中で、
私は、その瞬間がとても好きです。
数秘を通してその方が持つ本質や可能性をお伝えしたことで、ずっと心の奥にあった想いと繋がった瞬間。
「そういえば私、本当はこれをやりたかった」
それは新しく与えられた答えではなく、もともとその方の中にあった答えの再発見でした。
誰かの役に立ちたい。
誰かを支えたい。
そんな優しさを持っている人ほど、
でも、
誰かを救おうとする前に、
まず自分の感性を大切にして、自分の人生を生きてみる。
自分らしく生きたその先で、
今日、そんなお話もさせていただきました。
人生は、いつからだって自分のものです。
新しい自分にならなくてもいい。
自分自身を取り戻しながら、
「そういえば私、本当はこれをやりたかった」
そんな気持ちを再発見するところから、
もし今、
「これからどう生きたいのか分からない」
「自分のやりたいことが分からない」
と感じているなら、
答えがないと決める前に、一度、
あなたの中にも、まだ言葉になっていない「やりたかったこと」
占いは、未来を知るためだけではなく、
ほしよみ堂北九州小倉店で
数秘術やタロットを使いながら、あなたの中にある答えを一緒に見つけていきます。
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