てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
人の長所を見つけることが得意な人は得をする|見方ひとつで人間関係は変わる
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「人の長所を見つけることが
得意な人は得をするということについて」です。
同じ人を見ていても、
その人の何に目がいくかは
人によって違います。
例えば、人の短所や欠点ばかりに
目がいってしまいがちだと、
どうしても「あの人はああだからダメなんだ…」
とレッテルを貼ってしまいがちです。
一度そのレッテルを貼ってしまうと、
その人の言動が全てそのフィルターを通して
見えてしまい、良いところがあっても
なかなか気づけなくなってしまいます。
けれど、長所に自然と目がいく人は違います。
「この人の気配り上手なところ、すごく素敵だ」
「仕事の姿勢、わたしも真似しよう」
そんな風に、すんなりと
相手の良いところを見つけられるのです。
この違いは、
結構大きいとわたしは思っています。
誰かに対して良い気持ちで見られることは、
実は見ている側にとってもプラスになるのです。
誰かの欠点ばかりを見ていると、
心の中にもネガティブな感情が積み重なっていきます。
イライラしたり、モヤモヤしたり、
その感情のエネルギーは知らず知らずのうちに
自分を消耗させていきます。
人を批判する時間が長くなればなるほど、
その分だけ心は重くなっていくものです。
反対に、誰かの長所に目を向けられていると、
心も自然と穏やかで前向きな状態に保たれます。
相手を尊重できる気持ちは、
自分の心の余裕にも繋がっていくのです。
人を認められる人は、
同時に自分自身のことも
認められる人であることが多いと
わたしは感じています。
また、長所を見つける力は、
鏡のように跳ね返ってくるものでもあります。
人の良いところを見つけられる人は、
自分の良いところにも気づきやすくなります。
逆に、他人の欠点ばかりを探している人は、
鏡に映る自分のことも厳しく見すぎてしまう
傾向があるように思います。
つまり、他人への視線の向け方は、
そのまま内側への視線の向け方とも
重なっているのです。
もちろん、誰にでも短所はあります。
それを見ないふりをする必要はありません。
ただ、どちらに重きを置いて相手を見るかで、
心の状態も、人間関係の質も、
大きく変わってくるのです。
長所を見つける力は、
特別な才能ではありません。
意識して繰り返すことで、
誰でも少しずつ育てていける習慣です。
最初は無理にでも
「この人のいいところはどこだろう」と
探してみる。
その小さな積み重ねが、
やがて自然な視点として定着していきます。
今日出会う人の中に、
ひとつだけでいいので長所を
見つけてみてください。
その小さな習慣が、心を豊かにし、
周りとの関係も穏やかなものに
変えていってくれますよ。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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