“欲張り型再生主義”のススメ【アネモネ雨依】
先日、
わたしの師匠である
ほしよみ堂創設者 中島多加仁先生のレッスンの中で
自分の主義とは何か?を考えてみてというご指導がありました。
それからずーーっと
自分の考えを
ブログなどの発信を見ながら振り返りつつ
自分の主義、考えの根本となるものは
何か?と考えていました。
が、この度。
やっとしっくりくる主義にたどり着きました。
それが
【欲張り型再生主義】です。
こんにちは✨
アネモネ雨依です。

さて
一言でそうはいっても
ピンと来ない方もいらっしゃるでしょう。
欲張りで、再生ってなに?って
思いますよね。
この欲張りというのは
人生、何かを諦めることを前提にしない。
愛も、仕事も、お金も、家族も、自分らしさも。
欲しいものは欲しいと言っていい。
一度失敗したって、何度でも人生をつくり直せばいい。
こういう意味合いを含んでいます。
「欲張り」って、
一般的にはちょっと悪い言葉ですよね。
がめついってニュアンスにもとられてしまう。
でも、私が言いたいのは
「人間の欲望を否定しない」
+
「自分の人生を自分で選ぶ」
+
「失敗しても再生できる」
「欲張っていいんだよ」とお伝えしたい一方で
でも、きれいごとでは終わらせない。
この思想の核心は、
「諦めることで大人になる必要なんてない。」
わたしにとって大人って
なんだか決められたルートからはみ出さず
右向け右な雰囲気だったり
「結婚したら仕事は諦める」
「子どもができたら自分は後回し」
「年齢的に恋愛はもういい」
「お金を稼ぐなら家庭を犠牲にする」
「幸せになるには何かを捨てなきゃいけない」
Aを選ぶならBは捨てなさい
のような冷酷で、強制的なイメージ。
そういう“どちらかを諦める人生”へのアンチテーゼとして、
わたしは「欲張り型再生主義」を唱えていきたいのです。
けれど、欲張るだけで終わってしまったら
なんのこっちゃごちゃついて
何を選んで何が実現したのかわからない。
大事なことは
欲張りたい何かを決めたら
それを現実に実現するために
何が必要かを吟味し、
整理整頓することです。
そして、順を追ってひとつずつ
取り組む。
この過程の中で
自分らしさを思い出し
表現できる。
それが、わたしがいう「再生」なのです。
私は4歳の息子を持つ母親です。
今まで看護師や相談支援専門員など、
対人援助職に主に携わってきました。
その資格を置いてまで
占い師になる必要あるの?
お金は大丈夫なの?
子育てや家庭のことに、影響はしないの?
一般的にはそう思われやすいと思います。
みなさん、
そうやって
マジョリティな意見を押し付けられて
生きてきた経験はありませんか?
もう私はそういうの、うんざり。
疲れました。
私は人と一緒の方向では生きられないので(笑)
息苦しくて、疲れるだけ。
あなたにはあなたのタイミングがあります。
一歩踏み出すその歩幅も人それぞれ違う。
だから、占いで
あなたの生きてきた軌跡をたどり
これからの未来につなげる
あなただけのヒントを
お渡ししたいと思っています。
欲張り型再生主義。
是非、あなたも
しがらみの向こうの景色を
みてみませんか?






