王香 アミ
2026年10月11日(日)0:50 新月(てんびん座)東京 開運ポイント
ほしよみ堂大阪アメ村店 オーナー兼占い師 王香アミです。
朝晩、少しずつ、秋らしくなってきました。
まもなく、天空では、
2026年10月11日(日)0:50 東京 「天秤座の新月」 を迎えます。
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これから、約1カ月、どこに注意して、
どこが開運ポイントになるのか、さっそく、見ていきましょう。
【目次】
◆新月の特徴2つ(①ASC 木星 ②IC 金星)
◆開運ポイント
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◆新月の特徴2つ(①ASC 木星 ②IC 金星)
「新月」は、太陽と月が重なった時を言います。
月がリセットされて、
満ちていくサイクルの始まりでもあるため、
目標設定や新しいことを始める起点として
よく使われています。
【特徴】
①ASC軸付近の木星(1ハウス しし座)
※ASC:ホロスコープの東の空に昇っている星座のこと。
幸運の象徴である「木星(しし座21°)」がASCの近くにあり、
拡大と発展の恩恵を受ける配置なのです。
1ハウスは、国家主権者のハウス。
つまり、世論や国民の意向を示します。
実現した政策による恩恵を受けたり、
民意が喜ばしい形で実現したり、
物価上昇が生活に直撃する中でも、補助があったりなど、
救われる配置でもあり、穏やかな側面が強調されるでしょう。
②IC軸付近の金星(4ハウス さそり座)
※IC:ホロスコープの一番下にある星座
4ハウスは、生活基盤、国土、気象などを表します。
金星(さそり座 7°)がIC軸付近にあるということは、
「金星」の愛情・お金・美の事象が
表に出てきやすいと読めるのです。
そして、
今回は、火星(12ハウス しし座7°)と冥王星(6ハウス みずがめ座3°)と
タイトなTスクエアを形成し、金星に負荷がかかります。
※Tスクエアとは、異質なものを受け入れようとするため、ストレスがかかる。
そして、金星は逆行期間中のため、なおさら、
「金星」の愛情・お金・楽しみなど、
ポジティブな作用が発揮しにくい配置となります。
金融や当たり前のインフラ、
安定した地盤が揺らぐ(信じていたのに裏切られる、地震)など、
後戻りできなくなるような大きな投資や土地の開発、
遊び感覚の恋愛、
美容整形などは、
慎重にリスクを計算した上で実行しましょう。
ただし、過去のテーマ(復活愛や借金返済など)を見直したり、
手放すことには向いてる期間ともいえます。
用途に応じて、対応していきましょう。
◆【開運ポイント】
新月(3ハウス てんびん座 17°)を活用しよう!
ASC付近の木星の恩恵もあれば、IC付近の金星の傷もある中、
どんな風に過ごせばいいのか、ポイントは新月の位置にあります。
この新月(3ハウス てんびん座 17°)は、
ASCと60°の配置にあり、良好な関係を築いてることから、
「3ハウス」と「てんびん座」の象意を反映して、
身近な人間関係のコミュニケーション、
近場の小旅行、
カルチャーなどの手軽に始められる学びなど、
自分の身近な場所からの情報が
開運のポイントになります。
遠方の旅行であったり、
専門的で高度な学びでないほうがこの時期は、
良い情報が手に入りやすいでしょう。
ひとつでも、参考になれば幸いです。
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