てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
失敗を引きずってしまう時に|しんどかった経験を次に活かす考え方
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは、
「失敗を引きずることについて」です。
生きていれば、
誰しも失敗したことがあると思います。
仕事でのミス、人間関係のすれ違い、
選択を間違えたと感じた出来事。
思い出すたびに胸がちくっとして、
夜になってふと蘇ってくることもあります。
失敗した直後は、しんどくて、
辛くて、落ち込んで当然です。
その気持ちを無理に押し込めたり、
早く立ち直らなきゃと
焦ったりする必要はありません。
ただ、その失敗を「あの時はしんどかった」
「辛かった」「落ち込んだ」だけで
終わらせてしまうのは、
ちょっともったいないとわたしは思っています。
なぜなら、失敗の中には、
次に活かせるヒントがたくさん詰まっているからです。
そこで大事なのは、
失敗した原因を明確にすることです。
そして、ふわっとしたニュアンスで
終わらせないことです。
「なんとなくダメだった」
「運が悪かった」
「タイミングが合わなかった」
こうした曖昧な言葉でまとめてしまうと、
気持ちは一時的に楽になりますが、
次に同じ状況が来た時、
また同じ場所でつまずいてしまいます。
原因がぼんやりしたままでは、
対策も立てようがないからです。
落ち着いてきたら、
少しだけ振り返ってみてください。
何が原因だったのか。
どの時点で別の選択ができたのか。
次に似たような状況が来たら、
どう動けばいいのか。
できるだけ具体的に、
言葉にして紙に書き出してみるのがおすすめです。
スマホのメモでも構いません。
「大事な確認を後回しにしたから」
「相手の意図を聞かずに進めたから」という
レベルまで落とし込めると、
次の行動がはっきりします。
漠然とした後悔が、
具体的な「次はこうしよう」に変わっていきます。
そうして、似たような状況が訪れた時に、
同じ轍を踏まないようにできるのです◎
ここで気をつけたいのは、
振り返ることと、
自分を責めることは別だということです。
「なんであんなことをしたんだろう」と
責め続けても、過去は変わりません。
見るのは、自分の人格ではなく、
その時の行動や状況です。
原因を探すのは、
次の一手を軽くするための
作業だと思ってみてください。
失敗した経験がある人は、
同じ状況で何がうまくいかないかを、
体で知っている人でもあります。
その知識は、本やアドバイスだけでは
なかなか手に入りません。
痛い思いをしたからこそ得られた、
あなただけの財産です。
とはいえ、
すぐに前向きになれない日もあります。
そんな時は、無理に分析しようとせず、
まず休んでください。
気持ちが落ち着いてからで大丈夫です。
振り返るタイミングは、
あなたのペースで決めていいのです。
もし過去に引きずっていることがあるなら、
今日はひとつだけ、
「次に活かせることは何だろう?」と
考えてみるのもアリかもしれません。
その問いを持つこと自体が、
失敗を前に進む力へと変えていく第一歩になります。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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