ちがぁ婆
一人になった女性が周りに多いな
一人になった女性が周りに多いなぁ……これからの幸せ、どう見つける?
最近、ふと思うことがある。
私の周りには、一人になった女性が多いなぁ。
ある程度の年齢になると、愛する人との別れを経験する人が増えてくるのは、自然なことなのかもしれないね。
長年連れ添った夫婦でも、いつかはどちらかが先に旅立つ日が来る。
わかってはいても、いざその日が来たら、どんなに寂しいことだろう。
女性は立ち直りが早いのかな?
いろいろ周りを見ていると、奥さんを亡くした男性よりも、旦那さんとお別れした女性の話を耳にする機会が多い気がする。
もちろん、私の周りだけかもしれないけれどね。
お別れした当初は、悲しみに暮れて、何も手につかないほど落ち込んでいた人もいる。
ところが、いつの間にか少しずつ元気を取り戻している。
友達と出かけたり、趣味を楽しんだり、仕事を続けたり。
「あら、元気になったね!」
なんて思うこともある。
女性って、やっぱり強いのかなぁ。
もちろん、表面では元気に見えても、心の中では寂しさを抱えているのかもしれない。
ふとした瞬間に、ご主人との思い出がよみがえることだってあるでしょう。
それでも、毎日の生活は続いていく。
泣いてばかりはいられない。
そんな思いもあって、少しずつ前を向いていくのかもしれないね。
社会とのつながりがある人は強い?
私が感じるのは、普段から社会とのつながりを持って生活してきた人は、立ち直るきっかけを見つけやすいのではないか、ということ。
仕事をしていたり、友達との付き合いがあったり、趣味の仲間がいたり。
人と会って話をすれば、自然と笑顔になることもある。
誰かに悩みを聞いてもらえば、心が軽くなることもある。
人とのつながりって、本当に大切なんだよね。
一方で、長年専業主婦として家庭を守り、ご主人に寄り添い、守ってもらいながら生活してきた人にとっては、突然一人になることは大変なことだと思う。
毎日一緒にいた人がいなくなる。
話し相手がいなくなる。
何かあったときに頼れる人がいなくなる。
今まで当たり前だった生活が、ある日を境に変わってしまうのだから。
悲しみが長く続くのも無理はない。
そんな姿を見ると、切なくなるのよ。
でもね、悲しみから立ち直る時間は人それぞれ。
長く悲しんだから弱いわけでもないし、早く元気になったから薄情なわけでもない。
ただ、これから先の人生を考えたら、少しずつでも自分の楽しみや居場所を見つけてほしいな、と思う。
だって、まだまだ残りの人生は長いんだから!
死別だけじゃない、人生いろいろ
一人になる理由は、死別だけではないよね。
性格の不一致や長年のすれ違い。
喧嘩が絶えなくなったり、不倫や浮気が発覚したり。
人生の途中で離婚を決意する人もいる。
夫婦の数だけ事情があり、他人にはわからない苦労もあるでしょう。
長年我慢してきた人もいれば、ようやく自由になれたと感じる人もいる。
離婚した後、すぐに新しいパートナーが見つかり、再婚する人もいる。
反対に、もう結婚はこりごりと、一人の生活を満喫する人もいる。
同じ「一人になった女性」でも、その気持ちは千差万別。
寂しくて仕方がない人もいれば、肩の荷が下りてホッとしている人もいる。
人生って、本当にいろいろだね。
私たちの年代は、亡くなった人を思い続けるのが美徳だった?
私の年代では、一度結婚したら、その人を一生思い続けることが美徳とされていたように思う。
だから、愛する夫を亡くした後に、また新しいパートナーを見つけて再婚するなんて、なかなか考えられなかった。
亡くなった人を忘れることなんてできない。
新しい人と一緒になったら、亡くなった人に申し訳ない。
そんな気持ちもあったのかもしれないね。
でも、今の時代は違う。
年齢を重ねてから新しい恋をする人もいるし、パートナーを見つけて第二の人生を楽しむ人もいる。
もちろん、誰とも一緒にならず、自分の時間を大切にして生きる人もいる。
どれが正解ということはないんだよね。
亡くなった人を思い続けることも、新しい幸せを見つけることも、どちらもその人らしい生き方なんだと思う。
一人になった女性は、どうすれば幸せになれるの?、
ここが、ちがぁ婆の一番聞きたいところ!
これからの世の中、一人で暮らす女性はますます増えていくのではないかな。
そんなとき、どうすれば幸せな毎日を送れるのだろう?
新しいパートナーを探す?
友達との時間を大切にする?
仕事や趣味に打ち込む?
旅行に出かけたり、習い事を始めたり、自分の好きなことを思い切り楽しむ?
それとも、誰にも気兼ねせず、自分のペースで暮らすのが一番なのかな。
私は、人とのつながりを持つことは大切だと思う。
家族でも、友達でも、仕事仲間でもいい。
気軽に話せる相手がいるだけで、毎日の生活はずいぶん違うものになるからね。
そして、誰かに幸せにしてもらうことだけを考えるのではなく、自分で自分の楽しみを見つけられたら、もっといい。
もちろん、寂しいときには誰かに頼ったっていい。
一人で何もかも頑張る必要なんてないんだから。
これからの女性の生き方が楽しみでもあり、心配でもある
人生は長い。
大切な人との別れを経験しても、そこから新しい出会いが生まれることもある。
今まで知らなかった楽しみを見つけることもある。
思いがけないところに、自分の居場所ができることだってある。
だから、一人になったからといって、人生が終わったわけではないんだよね。
ただ、年齢を重ねると健康のこと、お金のこと、住まいのことなど、心配事も増えてくる。
心の支えだけでなく、安心して暮らせる環境も大切。
これから一人になった女性たちが、どんなふうに自分の幸せを見つけていくのか。
楽しみでもあり、ちょっぴり心配でもあるわ。
さて、皆さんはどう思いますか?
一人になった女性が、これから幸せに生きていくためには、何が一番大切なのでしょう?
新しいパートナー?
気の合う友達?
それとも、自分らしく自由に生きること?
ちがぁ婆に、ぜひ教えてちょうだい!
いろいろな人生のお話を聞かせてもらえたら、うれしいなぁ。







