てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
結婚は早い方がいい?遅い方がいい?紫微斗数で見る晩婚向きの命盤の特徴
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「結婚は早い方がいいのか、
遅い方がいいのかについて」です。
鑑定をしていると、
よくこんな質問をいただくことがあります。
「結婚は早い方がいいですか?
それとも遅い方がいいですか?」
結論から言うと、人によって全然違います!
この判断のバロメーターになるのが、
紫微斗数です。
紫微斗数でその方の命盤を出した時に、
次のような条件に当てはまる場合は、
圧倒的に晩婚がおすすめです◎
一つ目は、命宮や夫妻宮に紫微星、
破軍星、貪狼星がある場合です。
二つ目は、左輔星、右弼星、
文昌星、文曲星といった副星がある場合です。
三つ目は、上記の星でなくても、
夫妻宮にたくさんの星が入っている場合です。
(4つ以上とか…)
なぜ晩婚が向いているのか、
星ごとにお伝えしますね。
貪狼星は、結婚後も華やかな人脈があり、
どうしても人との出会いが多い星です。
出会いの多さが、結婚生活の中でも続いていきます。
そこでパートナーとの
関係性が変わってしまうことがあるのです。
破軍星は、開拓しながら
我が道を行きたいという気質があります。
ある程度やりたいことを
やり終えてからでないと、
パートナーとの方向性が違ってしまい、
破局の可能性が出てきます。
また、紫微星は、プリンスの星です。
高貴な星ですが、相手に求める条件が
どうしても高くなりやすい傾向があります。
年齢を重ねて人生経験を積んでからの方が、
うまくいきやすいのです。
副星については、
先に挙げたどの星も吉星ではあります。
ただ、命宮や夫妻宮に入った場合に限っては、
「2度目」の結婚を意味することがあったり、
1回で終わらないことも多いとされます。
また、夫妻宮に星が多いのは、
恋愛において第三者の介入が
入りやすい傾向があります。
このことから、ある程度落ち着いてから
ご結婚をされた方が関係が安定しやすいのです。
もちろん、晩婚が向いているというのは、
必ずしも早く結婚してはいけない、
という意味ではありません。
命盤が示すのは、あくまで傾向です。
ご自身の星の特徴を知っておくことで、
焦りや不安を手放し、
納得のいくタイミングを選びやすくなります◎
紫微斗数では、
生まれた時間と場所が必要な占術です。
ご自身の命盤が気になる方は、
ぜひ一度鑑定にお越しくださいね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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