
心の奥に潜む魂の声をお届けします
眞空羅
出演日
木曜日
得意な占術
霊感タロット 霊視 四柱推命
得意な相談
恋愛・結婚・相性・復縁・仕事(転職/副業/起業)・人間関係・家庭問題・運勢・金運・前世から持ち越した感情による理由のわからない心の不調の調整
プロフィール
私は、公務員の両親のもとに生まれました。
安定した環境とは裏腹に、
幼い頃の私はかなりやんちゃで、
常に世界の境界線を確かめるように生きていました。
その頃から、ふとした瞬間に「見える」感覚がありましたが、
それは特別なものだとは思っていませんでした。
他の人にも同じ景色が見えているのだと、
疑いもせずに過ごしていたのです。
やがて人生は私を海外へと導きました。
長い海外生活の中で、
日本とはまったく異なる文化、価値観、人の在り方に触れ、
自分がいかに狭い世界で物事を見ていたのかを知りました。
言葉も常識も通じない環境は、
ときに孤独で、ときに厳しいものでしたが、
その経験は私の視野を大きく広げ、
「人はそれぞれ異なる世界を生きている」
という真実を深く体感させてくれました。
年月を重ねるにつれ、
今度は“聞こえる”感覚――霊聴が少しずつ現れるようになりました。
説明のつかない感覚に戸惑いながらも、
見えない世界への関心は次第に強くなり、
私は四柱推命とタロットを学び始めます。
四柱推命の師からは、
命式の奥に広がる見えない世界の構造や、
人が生まれる意味、運
命の流れについて多くのことを教わりました。
それは恐ろしい世界ではなく、
むしろ人を理解し、
人生を受け入れるための深い智慧でした。
しかし、学びだけで人を導けるとは、
私は思っていません。
私自身、二度にわたる生死に関わる事故、
そして離婚という大きな人生の転機を経験しています。
心が折れそうになる時期、
先が見えず立ち尽くした夜、
自分の存在価値すら見失いかけたこともありました。
その中で私が学んだのは、
「苦しみの渦中でも、人は必ず次の一歩を選べる」
ということ、
そして「時期を知ることが、人を救う」ということでした。
占い師として働くとは、
未来を断定することではありません。
私は、占いとは人生を共に歩くための地図だと考えています。
迷い、立ち止まり、進む勇気を失ったとき、
そっと隣に寄り添い、
その人が本来持っている力と可能性を思い出すお手伝いをする。
それが私の役目です。
今、動くべきなのか。
待つべきなのか。
あの人とのご縁は何を意味するのか。
自分にはどんな可能性が眠っているのか――。
不安や恐れは「知らない」ことから生まれます。
知ることで、心は軽くなり、視界は開けます。
あなたの人生という長い旅路において、
必要なときに灯る小さな光でありたい。
私はその想いを胸に、
今日も皆さまの人生の伴走者として、
ここにおります。
