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華凪めぐる〈埼玉大宮店〉 2026年は“火局三合”の年。2月・6月・10月に巡る三合参りで運気を一気に上げる方法

ほしよみ堂埼玉大宮店所属の占い師、

華凪めぐるです。

 

今回は『三合参り』についてお話ししようと思います。

 

 

『三合参り』という開運方法をご存知でしょうか?

 

三合参りとは、その年の干支が『三合』の関係になる干支の方位へお参りに行く開運方法です。

 

三合には『木局三合』『火局三合』『金局三合』『水局三合』があります。

 

2026年は、九星気学では、火局三合(寅・午・戌)のエネルギーが強く働く一年になります。

 

火局は「勢い・情熱・発展・社交・ご縁の活性化」を意味し、「自分の実績を認めてほしい」「出世運をアップしたい」など、流れを大きく動かしたい方にとって追い風となるパワーです。

 

この火局三合の力をしっかり取り込む開運法が、2月・6月・10月の三合参りです。

 

 

 

■ 火局三合とは

 

火局三合は

 

寅(とら)

 

午(うま)

 

戌(いぬ)

 

 

この三つの十二支が互いに助け合い、火のエネルギーを強く発動させる組み合わせのことです。

 

火局が整うと、以下のような流れが生まれます。

 

行動力が湧いてくる

 

新しいご縁が広がる

 

気持ちが明るく前向きになる

 

自信がつき、迷いが減る

 

停滞していた人間関係が動き出す

 

思い描いた未来につながる“縁”が入りやすくなる

 

 

2026年はこの火局が一年を通して強く働くため、三合参りをすることで運の流れを大きく動かすことができます。

 

 

■ 2026年はなぜ2月・6月・10月に参拝するのか

 

火局三合は「三つ揃って一巡すると効果が安定する」のが特徴です。

 

2026年は特に

2月・6月・10月

に火局が強く働くため、この3回で三合参りが完成します。

 

 

● 三回の参拝がつくる流れ

 

2月:火局のエネルギーを起動させる月

 

6月:火局の勢いをさらに強める月

 

10月:火局のエネルギーを定着させる月

 

 

この3ステップで一年を通して前へ前へと進む流れが整います。

 

 

 

■ 三合参りのやり方

 

① ご自宅からみて、寅・午・戌の方位にある神社を選ぶ

 

大きな神社である必要はありません。

地元の鎮守社や、なんとなく惹かれる神社で大丈夫です。

 

 

② 一回につき一社でOK

 

2月 → 寅の方位(東北東)の神社

 

6月 → 午(南)の方位の神社

 

10月 → 戌(西北西)の方位の神社

 

 

と、月ごとに一箇所ずつ巡ると火局の力がまとまりやすくなります。

 

※どの方位から参るのかは3通りありますが、必ず時計回りに回ることが大前提となります。

今回は私がいつも行っている『生・旺・墓』の順序で解説しています。

 

火局は“前に進む力”を与えてくれるため、2026年は特に相性が良い開運法になります。

 

 

■ 三合参りのルール

 

・参拝する神社は、3ヵ所とも、ご自宅から同じくらいの距離になるのが望ましい。

(正三角形になる)

 

・お寺でも構いませんが、なるべくなら神社をおすすめします。

お寺なら全てお寺に、神社なら全て神社に…が鉄則です。

 

・遠くに行く必要はない。

徒歩や自転車圏内で構わない。

 

・参拝時に祈願するのに良い内容

 

1回目(2月)

今まで継続してきたことの見直し、改善、整理、改革

 

2回目(6月)

隠し事をしない、潔白な姿

 

3回目(10月)

ご神仏、目上の方への感謝

 

 

今回ご紹介させていただいた三合参りは『九星気学式』になります。

 

最適な参拝方位や最適な参拝日は、本命星・月命星によって人それぞれ異なります。

 

詳しく知りたい方は、是非鑑定をご依頼ください。

 

あなたに合ったお日にちや参拝場所などをお調べいたします。

 

 

 

──占い師・華凪めぐる🌙

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華凪めぐる

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