2026年 丙午 × 一白水星 ― 静かな覚悟が、運命を動かす年 ― 神々の声で読み解く2026年の流れ
雪月花:「こんにちは
埼玉大宮ほしよみ堂占い師
八神雪月花です」
善壱:「こんこんなの〜!ご主人の式神、黒狐の善壱なの〜!」

善壱:「あけましておめでとうなの〜!」
雪月花:「明けましておめでとう。
2026年、いよいよ始まったね。」
善壱:「ねえねえご主人!
2026年って、どんな年なの〜?」
雪月花:「2026年は
丙午(ひのえうま) × 一白水星の年。
一言で言うとね、
“覚悟が、運命を動かす年”だよ。」
善壱:「覚悟……!?
なんだか、どきどきするの〜!」
丙午は「怖い年」じゃない
雪月花:「“丙午”って聞くと、
怖いイメージを持つ人も多いよね。」
善壱:「うん……
なんだか強そうなの〜。」
雪月花:「でもね、
丙午は“破壊の年”じゃない。
本気しか残らない年なの。
丙は「太陽の火」。
午は「情熱と突進力」。
中途半端な気持ち、
惰性の関係、
自分をごまかす生き方。
そういうものは、
自然と続かなくなる。
でも逆に言えば――
腹を決めたものは、一気に進む。」
善壱:「覚悟した人が強い年なの〜?」
雪月花:「そう。
“選ばされる”年じゃなく、
“選ぶ”年なの。」
一白水星は「静かな水の年」
雪月花:「そして、2026年の九星は
一白水星。」
善壱:「水なの〜?
さっきは火だったのに〜!」
雪月花:「そこが、2026年の面白さ。
外側は“火”。
内側は“水”。
感情は静かだけど、
決断は強い。
一白水星はね、
表に出さず、内側で覚悟を固める星なの。」
善壱:「じゃあ、
静かだけど本気な人が増えるの〜?」
雪月花:「その通り。
2026年は
声の大きい人より、
静かに決めている人が強い年。」
2026年に重なる神様の気配
雪月花:「この年の流れに、
とてもよく重なる神様がいるよ。」
善壱:「だれなの〜?」
雪月花:「まずは、天之御中主神。
“何もしない神”と呼ばれるけど、
実は、すべての中心に在る神様。」
善壱:「動かないのに、中心なの〜?」
雪月花:「一白水星と同じ。
騒がず、
焦らず、
内側で“軸”を決める。
2026年は
まずこの神様のエネルギーが流れる。」
雪月花:「そしてもう一柱。
高御産巣日神。」
善壱:「でた!
この前のお話の神様なの〜!」
雪月花:「そう。
“意志を司る神”。
2026年はね、
『どうしたい?』
『どこへ行く?』
この問いから逃げられない年。
丙午の火が、
一白水星の静けさの中で
意志を燃やす。
これが2026年。」
2026年は「始める年」じゃない
善壱:「じゃあご主人、
2026年って、何か始めた方がいい年なの〜?」
雪月花:「“何でも始める年”じゃない。」
善壱:「えっ?」
雪月花:「覚悟が決まったことだけを、始める年。
焦って始めたものは、途中で燃え尽きる。
でも、
「これはやる」
と決めたものは、
運命が後押しする。
2026年は
数を増やす年じゃない。
本気を選ぶ年なんだよ。」
善壱からのひとこと
善壱:「ご主人……
僕、2026年は
いっぱい頑張らなくていいの〜?」
雪月花:「無理に頑張らなくていいんだよ。」
善壱:「じゃあ……
どうすればいいの〜?」
雪月花:「静かに、
“これは大事”って思えるものを
手放さないこと。」
善壱:「……杏仁豆腐なの〜?」
雪月花:「それは今年も大事そうだね。」
善壱:「えへへなの〜!」
2026年の神託
急がなくていい
叫ばなくていい
静かな水の底で
火は灯っている
覚悟を決めた者から
運命は動く
選びなさい
あなたが
本当に生きたい道を
― 2026年 丙午 × 一白水星
あとがき
2026年は、
派手な年ではありません。
でも、
人生の方向が決まる年。
何を大切にするのか。
誰と進むのか。
どんな自分で在りたいのか。
それを
“静かに、でも本気で”
決める一年。
もし今、
少し迷っているなら――
それは悪いことじゃない。
水は、
流れを決める前に
一度、深く沈む。
2026年、
あなたの中の火は
もう灯っています。
あとは、
その火を
どの道に使うかだけ。
今年も、
神々の声とともに。
神々の声で“運命の人”へ導く。神託の案内人
八神雪月花
黒狐の善壱
より。








