てまり
【予約が先に埋まっていく占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか3か月という短期間で、指名予約60件以上を達成された、まさに稀有な存在の占い師です。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた結果だと言えるでしょう。
<得意な占術>
霊感タロット、手相、紫微斗数、姓名判断、夢占い、オラクルカード
丙午の年を、怖がらなくていい理由
みなさんこんばんは、てまりです!
丙午と聞くと、強い、激しい、波乱の年。
そんな少し怖いイメージを持つ人も多いかもしれません。
実際、昔から丙午は「火の力が強すぎる年」と言われ、避けられてきた歴史もあります。
でも、今年の丙午を必要以上に怖がる必要はないと、わたしは思っています。
丙午が象徴する「火」は、破壊だけを意味するものではありません。
火は、闇を照らし、冷えたものを温め、必要なものをはっきりと浮かび上がらせる力でもあります。
今年の丙午は、「すべてを燃やし尽くす年」ではなく、「自分の中にある火をどう扱うか」が問われる年なのです。
勢いよく進める人もいます。
一方で、疲れやすさを感じたり、気持ちが追いつかない人が増えやすいのも、丙午の年の特徴です。
それは決して弱さではありません。
火のエネルギーが強いからこそ、無理をすると消耗しやすいだけなのです。
新年になると、目標を立てなければいけない気がしたり、スタートダッシュをしなければと焦ってしまう人も多いでしょう。
でも、丙午の年は「勢い」がすべてではありません。
むしろ、気合いだけで走り続けると、燃え尽きてしまいやすい年でもあります。
今年大切なのは、火を大きくすることではなく、火を絶やさずに保つこと。
自分にとってちょうどいい温度を知り、必要なときに休み、必要なときに灯す。
そんな丁寧な向き合い方ができる人ほど、丙午の流れを味方につけることができます。
丙午は「強くなれ」と迫る年ではありません。
「本音をごまかさないこと」
「無理を無理だと認めること」
「自分の情熱がどこにあるのかを見つめ直すこと」
こうした内側の調整を促す年です。
周りと比べて焦らなくていい。
去年と同じペースで進めなくてもいい。
今年は、自分の中の火に正直であることが、何よりの開運行動になります。
怖がらなくていい。
丙午は、人生を壊す年ではなく、方向を整える年です。
静かでも、小さくても、自分の火を信じて灯し続ける。
それだけで、今年の流れにはちゃんと乗れています。
新しい年を迎えた今、無理に変わろうとしなくて大丈夫。
今年は、自分の火を大切に扱う一年にしていきましょう。
てまり

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