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てまり

【予約が先に埋まっていく占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。

そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか3か月という短期間で、指名予約60件以上を達成された、まさに稀有な存在の占い師です。

これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた結果だと言えるでしょう。

<得意な占術>
霊感タロット、手相、紫微斗数、姓名判断、夢占い、オラクルカード

占い師は待っていても仕事は来ない|中島多加仁先生から学んだ集客の本質

こんばんは。てまりです!

 

今日のテーマは「わたしの師・中島多加仁先生から学んだ、占い師としての在り方」です。

 

 

わたしが占い師として歩き始める中で、何度も心に刻んできた教えがあります。

 

 

それは「占い師とは、積極的に自分で仕事を取りに行く職業である」ということです。

待っていれば、誰かが見つけてくれる。

腕があれば、いつか評価される。

そう思いたくなる気持ちは、わたし自身にもありました。

 

 

でも現実は違います。

 

 

口を開けて待っているだけでは、お客様は来ません。

これは厳しいようで、とても誠実な真実です。

 

 

中島先生は、占いの技術だけでなく「仕事としての占い」を徹底的に教えてくださいました。

 

 

占い師はアーティストでもあり、同時にサービス業でもあります。

自分の世界にこもるだけではなく、必要としている人に「ここにいます」と伝え続けること。

 

その姿勢そのものが、占い師の覚悟なのだと学びました。

 

 

特に印象的だったのは、待機についての考え方です。

ただ時間を空けて座っていればいいわけではありません。

なぜ今ここで待機するのか、どんなお客様に届いてほしいのか、その仕組みや構造を理解しながら待機することが大切だと教わりました。

 

 

待機は受け身ではなく、実はとても能動的な行為なのです。

待機を重ねることで、少しずつ認知度が上がっていきます。

 

 

「この時間にいる占い師」「いつも見かける占い師」として記憶に残るようになる。

そして、その積み重ねが「選んでもらえる確率」を確実に高めていきます。

 

 

一回一回の待機は小さな点かもしれません。

でも点は、続けることで線になり、やがて信頼という形になります。

 

 

わたしはこの教えを胸に、今日も自分にできる行動を選び続けています。

占い師である前に、一人の仕事人として、誰かの人生に関わる責任を持つこと。

 

 

その姿勢を忘れないことが、結果的に占いの精度や深みにつながるのだと、今ははっきり感じています。

 

 

占い師という仕事は、待つ仕事であり、同時に動く仕事でもあります。

その両方を理解し、覚悟を持って立ち続けること。

それが、師から受け取った素晴らしい教えです。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

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