てまり
【予約が先に埋まっていく占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか3か月という短期間で、指名予約60件以上を達成された、まさに稀有な存在の占い師です。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた結果だと言えるでしょう。
<得意な占術>
霊感タロット、手相、紫微斗数、姓名判断、夢占い、オラクルカード
とても温かな気持ちになった対面鑑定の日
こんばんは。てまりです。
今日の対面鑑定で、とても印象に残る出来事がありました!
今日は、手相占いメインのお客様。
お二人で来店され、鑑定のご予定はお一人だけでした。
もうお一人は、いわゆる付き添いという形で、横で静かに話を聞いてくださっていました。
いつも通り、目の前の方の手を見て、線だけでなく、これまで積み重ねてきたものや、今の状態、その人が大切にしてきた感覚を丁寧に読み取っていく。
特別なことをしたつもりはありません。
その方の手が語ろうとしていることに、静かに耳を澄ませていました。
鑑定が終わり、少し雑談をしていたときのことです。
付き添いの方が、少し間を置いてから
「わたしもお願いします!」
そう声をかけてくださいました。
その瞬間、とても温かな気持ちになりました。
目の前で行っていた鑑定を見て、聞いて、
「実際にこの人の鑑定を受けたい」と思っていただけたことが、胸の奥に確かな実感となって広がっていきました。
売り込んだわけでも、勧めたわけでもありません。
ただ、鑑定している「わたし」を見て、そう思っていただけたこと。
それは「場の空気ごと、受け取ってもらえた」という実感でもありました。
手相占いは、手の丘や線を見る占いです。
でも本当は、そこだけを見ているわけではありません。
手の温度、質感、手のひら全体から語られるその人だけの人生。
そうしたものすべてを受け取りながら読み取っていくことが、わたしにとっての鑑定の核だと思っています。
だからこそ、横で聞いていただけの方が「自分も見てほしい」と感じてくれたことは、わたしが大切にしてきた在り方が、ちゃんと届いた証でした。
占い師として活動していると、迷う日もあります。
言葉を選びすぎていないか。
本心をぼかしていないか。
それでも今日の出来事が、はっきり教えてくれました。
無理に売らなくても、押さなくても、
「伝わるときは、伝わる」
こうして、わたしの占い人生は続いていくのだと、静かに、でも確かに確信した一日でした。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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