芽百マミム
我慢と責任を背負い続けたシングルマザーへ強くならなきゃを手放した先で、現実が静かに動き出した話
シングルマザーになってから、
「私がやらなきゃ」
「私が踏ん張らなきゃ」
そんな言葉が、いつのまにか口癖になっていました。
子どもを守るため。
生活を回すため。
弱音を吐く暇もなく、立ち止まる余裕もない。
それが当たり前の日常になっていく中で、
気づけば自分の気持ちは、ずっと後回しでした。
私も、三人の娘を育てながら、
仕事・家事・責任に追われる毎日を過ごしてきました。
ちゃんとやっている。
手も抜いていない。
それでも、心の奥にずっと残る違和感がありました。
ある日、突然、歌えなくなったのです。
好きだった歌。
鼻歌さえ出ない。
理由はわからないけれど、
「私、どこに行ってしまったんだろう」
そんな感覚だけが残りました。
シンママは強い、と言われます。
でも本当は、
強くならざるを得なかっただけの人も多い。
守るものがあるから、弱さを隠すしかなかっただけ。
幼い頃から人の気持ちに敏感で、
空気を読み、我慢を覚え、
誰かのために動くことが当たり前だった私は、
母になって、その性質がさらに強くなりました。
社会に出てから20年以上、
冠婚葬祭やサービス業など、人と深く関わる仕事を経験し、
クレーム対応や人生相談を任される中で、
「話してよかった」「気持ちが軽くなった」
そう言ってもらえることが、支えでもありました。
けれど、自分の心だけは、置き去りのまま。
そんな彷徨いの中で、
説明のつかない感覚や、いくつものシンクロニシティが重なり、
導かれるように占いと出会いました。
そこで気づいたのは、
「私が壊れたわけじゃない」
「整える順番を、ずっと間違えていただけ」
ということでした。
ほしよみ堂との出会いは、
何かを足す場所ではなく、
忘れていた自分を思い出す場所でした。
高校で学んだファッション美学。
洋服の色や質感、身につけるアイテム。
それは単なるおしゃれではなく、
今の自分の状態や、運の流れを映し出すもの。
シンママに必要なのは、
気合でも根性でもありません。
まず整えること。
何を着るか。
何を身につけるか。
どんな暮らしのリズムで生きるか。
そこを少し変えるだけで、
現実はちゃんと反応してくれます。
鑑定では、
「もっと頑張りましょう」は言いません。
「今日から、何を一つ変すか」
そこだけを一緒に見ていきます。
強くなくていい。
完璧じゃなくていい。
母である前に、
一人のあなたとして。
我慢と責任の人生の先に、
ちゃんとあなた自身の幸せは待っています。
静かに、でも確実に。
現実は、整えた分だけ動き出します(*´꒳`*)
シンママ占い師❤️新しい発想❤️子育て16年❤️オシャレ❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️自分の心に正直に生きる❤️優しさと思い遣りの違い❤️メガネ👓は最強アイテム🔮原宿ほしよみ堂対面🔮未来を当てるではなく人生を整える発信🔮LINE🔮http://hoshiyomishi.com/u/mamimu.php







