てまり
【予約が先に埋まっていく占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか3か月という短期間で、指名予約60件以上を達成された、まさに稀有な存在の占い師です。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた結果だと言えるでしょう。
<得意な占術>
霊感タロット、手相、紫微斗数、姓名判断、夢占い、オラクルカード
そのカード、本当に悪い?占い結果を誤解しないための話!
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは、いいカードが出なくても、悪い日にはならない理由について書いていきます◎
占いをしていると、絵柄や雰囲気が強いカードが出た瞬間に、お客様の方から「これって、あまり良くないカードですか?」と尋ねられることがあります。
見た目のインパクトがあるカードほど、不安を連想しやすいのは自然なことかもしれません。
具体例を出すならば、例えば死神やタワーが出た時。
ただ、こういった目を引くカードが出たからといって、それがそのまま不幸や失敗を意味するわけではありません。
占いは、良し悪しを断定するためのものではなく、流れと注意点を読み取るためのものです。
占いでは、結果だけを見るのではなく、その先にある対策まで含めて読むことがとても大切です。
たとえ厳しさを感じるカードが出たとしても、そこには必ず「なぜ今この流れなのか」「どう関わればいいのか」というヒントが隠されています。
障害を示すように見えるカードも、「ここでつまずきやすいですよ」「この点は慎重に扱ってくださいね」というサインとして現れていることがほとんどです。
事前にそれがわかっていれば、選択を変えることもできますし、必要以上に振り回されずに済みます。
わたしは、占いを未来を決めつける道具だとは考えていません。
占いは、選択肢を増やし、心の準備をするためのものです。
気をつけるポイントが見えていれば、行動を少し調整することができます。
その小さな調整が、一日の過ごしやすさを大きく変えてくれるのです。
人間関係で波が立ちやすい日なら、言葉を選ぶ意識を持つ。
疲れが出やすい流れなら、予定を詰め込みすぎない。
判断が鈍りやすいなら、大きな決断を先延ばしにする。
こうした具体的な対策を見ていくことで、占いは現実的な助けになります。
悪いカードが出たように感じても、そこに示されている改善点まで受け取ってしまえば、モーマンタイ!
占いは、転ばぬ杖の先として活用できるのです✨
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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