ダンシングミナ
発達障害?
発達障害…
最近はよく見聞きしますよね
けど障害って?
『害』って漢字を使うのが
なんとなく
合わない気がします
障害…と言われると
何だか世間から
遠く距離を置かれている
気持ちにもなります
身体にしても
精神にしても
発達であっても
違う呼び方にならないかなぁと
いつも思います
子どもが小さい頃は
発達を疑い
何度もプロの方に
相談したものです
いつも答えは
『大丈夫』
信じたい気持ちと
見過ごしで
療育の機会が
遅れてしまうことへの不安
結局は
心配性で感受性が豊かな子
だったのですが
症状・行動
全て
発達に特性があるようにみえて
周りはなんて呑気なんだろうと
思っていました
行事になると
車から降りない
何かスイッチが入ると
そこから動かない
泣いたら
1時間以上泣き止まない
あげたらキリがない程
極めつけは
小学校入学式から
行かない…となり
2ヶ月ほど一緒に登校
教室にも入れなかったので
図書室や廊下で過ごし
入れるようになっても
常に一緒に付いていないと
ダメな状況でした
ところが
なんのきっかけか
突然お友達と行く…と
私がつかなくても
大丈夫になったのです
その時は
分からなかったのですが
ゆっくり付き添ったことが
結果に繋がったのかな…と
思うことがあります
本気で
6年間通ってやる!
くらいの勢いで
付いていましたからね
人それぞれなので
私の関わり方が
正解だとは思いません
ゴールが見えない中
なんの指標もないまま
周りの言葉と
先生たちの支えが
頼りになっていたことは
事実です
今
目の前が真っ暗なあなた
ほんとに真っ暗ですか?
小さな光あるはずです
なければ
私が灯します
頼りにしてください
いつでも待っています







