【四柱推命】なぜ恋愛すると自分を見失うのか(財多身弱女性編)
こんにちは。
赤羽うさぎです☆
今回は四柱推命で
「財多身弱の女性が、なぜ恋愛や結婚で自分を見失いやすいのか」という問題を読み解いていきます。
恋愛や結婚は「好き」という感情だけで成り立つものではありません。
実は命式に表れる星のバランスが、あなたと相手の関係性の癖をはっきりと示しています。
まず四柱推命において財星は、
・お金
・現実
・人間関係
・愛情・家庭
を象徴する重要な星です。
特に女性にとって財星は、
「誰と、どのような関係を築くか」に強く影響します。
その財星が多く、かつ日主(自分)が弱い状態を「財多身弱」と呼びます。
財多身弱女性の恋愛傾向は、ずばり「愛されやすいが、消耗しやすい 」傾向にあります。
そもそも財多身弱の女性は、とても人当たりが良く、異性から人気があります。
理由として
・気配りができる
・相手の感情に敏感
・一緒にいると安心感がある
こんなところになるでしょう。自覚ありますか?
そのため自然と
「相手から求められる恋愛」になりやすい傾向があります。
しかし、問題はここから。
財星が多い=相手軸になりやすい
身弱=自分の軸が揺らぎやすい
この組み合わせにより、
・相手の都合を最優先してしまう
・我慢が当たり前になる
・尽くすことで関係を保とうとする
といった状態に陥りやすくなります。
本人は
「好きだから」「仕方ないから」
と思っていても、内側では確実に消耗しています。
これが財多身弱の女性の
「恋愛すると自分を見失う」最大の理由です。
そして結婚すると、財多身弱の性質はさらに強く表れます。
財星は「家庭・生活」を意味するため、
結婚後は特に
・家を守る
・現実を回す
・問題処理を引き受ける
そんな力が発動します。
そう、家庭を背負いすぎてしまうんですね。
なので
・配偶者の問題を自分の責任だと感じる
・家計・実務・感情労働を一手に抱える
・「私が頑張れば回る」と無意識に思ってしまう
この状態が続くと、「愛情」だったはずのものが「義務」や「重荷」に変化し、どんどん不満として蓄積されていきます。
財多身弱の女性にとって必要な視点は、
「私が支えなければ」でなく「一緒に支え合えるか」という視点です。
・役割を一人で背負わない
・助けを受け取ることを許す
・自分の限界を正しく知る
これができたとき、
恋愛も結婚も安心と安定に変わります。
恋愛も結婚も「安心」が最優先!
最も大切なのは刺激や情熱ではありません。
そう思える関係こそが、本来の運を伸ばしてくれるご縁です。
・愛されようと無理をしなくていい
・自由を守るために距離を取りすぎなくていい
自分軸を取り戻したとき、
自然と“心が満たされる恋愛・結婚”がやってきますよ。
本日も最後までお読みいただきまして(人”▽`)ありがとう☆ございました!
赤羽うさぎ🐰
【所属】
ほしよみ堂原宿本店
【出演日】
完全予約制
【使用占術】
四柱推命、紫微斗数、姓名判断、手相、霊感タロット、数秘術 他
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